偏差値30の私が一年間で明治大学を特待生で合格した話【後編】

次話: 偏差値30の私が一年間で明治大学を特待生で合格した話【後編】

しゃっす!どうもまくろ(@makuroblog)です!


ついに後編です。

ありがたいことに数人から続編を読みたいと言われ、涙が出そうです。

書きます。私ができることはそれだけです・



前編をまだ読んでいない方はこちらから→

偏差値30の私が一年間で明治大学を特待生で合格した話【前編】


前編では大学受験を決意するまでの経緯を書きました!

今回はいよいよ受験勉強スタート→合格発表です。


偏差値30という現実。


前編でも言ったように私はバカです。

しかも中学受験で高校もエスカレーターで入学したので、ひどい成績でも基本的に入学できました。


その学力のまま進歩なく高校二年生になっていました。

そんなことも知らずに塾に行きました。


とりあえずセンター試験レベルの問題用紙を渡され解いてくるようにいわれました。


そこでもバカすぎて解けないのも気がつきませんでした笑



悠々と結果を待って言われた一言。

講師
君、塾に入れないよ。
はい?
講師
この点数だと入れないね。
講師
ちなみに志望校はどこなの?
慶應大学です。
講師
うん。厳しすぎるね。


ちなみに点数は

国語:50/200

英語:30/200

日本史:40/200


アホかて。


ちなみに当時の私は偏差値などもわからず、マーチと早慶しか大学は知りませんでした。

自分の学力と慶應大学の偏差値を知ったときに受験を辞めたくなったのを覚えています笑


部活やめて塾通い


なんとかその後の説得もあり、入塾させてもらえることになりました。


この時点でちょうど一年前です。


ここから偏差値30の逆襲が始まります。


成績を上げるために行なったアクションは2つ。


部活をやめる。

毎日塾通い。

たったこれだけです。


まず部活をやめました。


一緒にサボっていた友達には驚かれましたが、他の人は御構い無し笑

サボってたので当たり前です笑


そして毎日塾通いのスタートです。

学校終わったらすぐに塾に向かい最後まで(10:45過ぎ)まで残って帰ってねる。

ひたすらこれです。


順調に成績アップ


(英語:200点中。国語:150点中。日本史:100点中。)

毎日塾で参考書にかじりついていたおかげか、どうにか成績は伸びました。


きっと頭の中がスッカラカンで吸収しやすかったのかもしれません。

ドラゴン桜でもバカとブスこそ東大に行けと言っていましたからね。



大嫌いな国語は無視を貫き英語を得意科目として伸ばし続けました。


グラフにすると8月から10月の間にぐっと伸びた感じですかね。

10月すぎには志望校判定も時にはBをもらうこともできていました。



高校で模試を受けても教科によっては一桁台を取ることもありました。


正直、受かると思ってましたよね。

来年の春は慶応でパリピなキャンパスライフだ!と、、、


いざ本番へ


月日は流れ個別試験が近づいていました。


センター試験は上記グラフの通り、どうにか突破しています。

古典(17/50)だけ死亡しましたが英語・日本史で差をつけると決めていたのでお構いなし。



滑り止めは無事合格し一段落です。


そして本番の個別入試に向かいます。



私が受験した大学は、


慶應大学経済学部・商学部(個)

明治大学商学部・経営学部・情報コミュニケーション学部(全)

中央大学商学部・経済学部(全)

学習院大学経済学部(個)

法政大学経営学部(セ)

成蹊大学経済学部(セ)

成城大学経営大学(セ)

*個=個別入試・全=全学部、統一入試・セ=センター試験利用入試



受けすぎです。はい。




そして結果、


慶應大学不合格

他すべて合格



なんでやねん。


自宅に合格証明書が10個ほど届いたにも関わらず、慶應大学は落ちるという結果でした。

最終的に特待生で合格した現在の明治大学に入学して今に至ります。


まとめ


どうでしたか?


試験のエピソードは書くこともないのでだいぶはしょりました。

→要望があれば書こうかなと思います。


どんなに馬鹿でも諦めずにやり続けることが大事ですね。

あくまで一例として見ていただければ幸いです!


でわ!!!



P.S.

結果的に大学が楽しくなくて特待生も一年で剥奪されました。

油断大敵!


私の運営するブログはこちら→

Everything has meaning


P.P.S.

今回の記事ではそれぞれの教科の勉強法などは省きました!

というのも高校生しか興味ないかなと思いましたし、高校生はこの記事読まないだろうし、、、という理由です。


もし興味がありましたら、続きを設定しましたので「詳しく聞きたい!」を押してください!

続きのストーリーはこちら!

偏差値30の私が一年間で明治大学を特待生で合格した話【後編】

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。