桃の香りが運ぶ幸せ〜良い女になるために〜

えっと、まず何から書こうかな。

気持ちの整理をするために、改めて書きます。


出会いも桃の香りの頃だったので、このタイトルに。

初めに伝えます、自分に自信をつけるため。

「いい女」、じゃなく「良い女」になるためです。

何が違うかは、漠然とです。

ただ、漠然と感じているのは、どの時代の女性も「いい女」ではなく「良い女」だった気がするのです。


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彼と初めて会ったのは、シェアハウスに併設するカフェでした。名前だけは知っていました。

…とここまで書いて気づいたのは、実は違うと今気づきました。

初めてシェアハウスに入ったとき、歓迎会のときに、居た気がします。


初めての場所、ちょっと無理する傾向があるわたし。人に合わせなきゃと、とにかく、周りに合わせる、何でも答える、いらないことまで話す。

そんなふうにして、人の輪に入っていってました。

「大人しい子」と思われるのが嫌だったんです。


彼は、真逆です。いらないことは言わない、興味ないことは話さない、入らない、自分を曲げない。だから、人が集まるのだと、、、今思います。


歓迎会のことはすっかり忘れていたくらい、その時の出会いは、わたしの中では覚えていないけれど、

それから、半年ほど経った頃、一緒に飲む機会がありました。


共通の友人、シェアハウスに併設されているカフェの店長さんと、3人で。初めてのいろいろ話したと思いますが、全く会話は覚えていません。

ただ、居心地の雰囲気がいい人だな~と感じました。


店長さんとは仲良くて、ワイワイ。楽しそう。

それから、ひょんな事で、カフェで恋愛話をシェアハウスの住人の方と店長さん交えて4人でしたこともありました。


ちょうどその頃、彼は仕事を辞め、お店をオープンさせる準備をしていたのです。


当時は、まだ、なんだかシェアハウスの輪に入らなきゃの一心で居たわたし。仕事も辞めたり、私生活がぐちゃぐちゃしており、合わす顔がなく。

けれど、オープンしたあと、書斎へお邪魔したあと、気持ちが穏やかにぬり、度々伺っては、コーヒー飲んで、ボーッとして、、、一緒に家まで帰るようになりました。


何話していたか?

不思議です、覚えてないです。

何ででしょう。趣味も興味も違うのに、話したことより、聞いたことが多かったのかもしれない。

聞くのが、楽しかったです。


「好き」、、、その感情が芽生えていたのは

その頃だったんです。


けれど、彼には好きな人がいたのも知ってました。

だから、何もできないし、

趣味や興味、それにカッコ良すぎるから、

雲の上の人だったんです。


それでも、こんなに違うのに、

「居れるんだ」と不思議でたまらなかったのは、

今までが似た人や、同じ人に引き寄せられていたからでした。


違えばいいってわけじゃないけど、

同じかいいってわけでもない。


客観的にみたら、面白いです。

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