おばあちゃんのドライバーは早稲田卒

超高齢化社会に突入しつつある日本。これからお年寄りになる人に何かお役に立てないかという想いから、めんへらおとこ その36を書いています。多額の公的資金が特養ホームの建設につぎ込まれているということはホーム開設後、行政からのチェックが厳しいことを意味しています。実際、事務局に勤務していて感じるのは実に様々な書類を行政に提出しなければならないということです。定期的に監査が行われ、様々な改善命令や指摘事項が通達されます。常に行政に監視されているといっても過言ではないでしょう。現在、特養ホーム

の待機者は一施設平均で数百人待ちとなっています。これは特養ホームに入所することが容易ではないことを意味しています。せっかく申し込みをしたのにいつ入れるか分からないのが特養ホームの実態です。ですから多くのご家族様はいろいろな施設をかけもちで申し込んでおくことが一般的です。

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