第2章 過去からの手紙~blind e-mail

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後編: 第3章 e-mailのやりとり~毛がない会話①

今はまた社会人となったが、前職の同僚(以下鼠男と略記)

からメールが来たのは憶えている。

yahooの知恵袋に対処法があったので、引用した。

内容は

「金貸してくれ~(泣)できれば100万(キャ~!!)

月末までに振り込んでほしい・・・。口座番号 %&£@・・・・」

というメールでした。

そいつには過去にも何度か金を貸しましたが(無理矢理 戻させ返ってきました)あって社会人になって住むところがバラバラになっても2、3年に1回くらいの割合で金を貸してくれというお願いがありその都度貸し借りをしてました。

みなさんならどう対処しますか?

原則は貸さないですが…

A)自分が折れて貸す場合※滅多にないですが

①就業時も含めて借り(精神的なモノ)がある

②家庭の事情などで本当に困っていて相手の為に助けようと心から感じた場合

③本人が病気で他にあてがない※ただし信用できる友人のみ

B)大抵の対処法は

①借りる理由を徹底的に問いただす嘘っぽかったりすることも含めて

大抵はこれで断わる。

②無駄遣いとか

特に旅行・ブランド集め・賭け事(ギャンブル、キャバクラ等)

そういうモノなら貸す理由がないので即断わって絶縁されたり

悪モノのように吹聴されてもいいと俺は思った。

③泣いて居座られたり職場などに押しかけたら

自分も「それなり」の対応をする

④相手によってはこちらから絶縁

⑤本当に貴方を思うから貸さない

⑥貸そうにもお金が無い

⑦はっきり言うけどお金を貸してって縁切りしたいってこと?

昔から(友達を無くしたければお金を借りろ)

そういうものね

⑧私は貴方の便利屋では無い

⑨今度そんな恥ずかしいことをしたら会社の仲間達に報告する

※または親元に連絡する

⑩相手が換金できそうなもの※ヴィトン・売れそうな車など

こういったモノを持っていると知っていたら売却するように薦めてみる

ゴネたら詐欺の可能性が高いので

断わる大きな理由になる

⑪フリーターとか、副業、兼業できるようなら仕事を増やすように助言する

⑩・⑪は展開版ですね。

詐欺は相手は正直に言わないでしょう。あくまでも

本当はそうでもまるでの作り話をして真偽を問いただそうとしても

泣き崩れたりして感情に訴えて借りようと

します(世間では昔から良く使われます)

俺は借金を申し込まれたときに大抵は貸すにもお金がないという文言を使うが、

みんなの読んで良かった!