人生は時に不公平〜14〜

前編: 人生は時に不公平〜13〜
後編: 人生は時に不公平〜15〜

卒業式には出席しなかった。

小学校の時と同じになるのは嫌だったから、本当は出席したかった、今でも後悔してる。

普通の親で良い、少しだけでも関心を持ってくれる親だったらと自分の生い立ちを改めて恨んだ。

高校入学前に初めてセックスした彼女にフラれた、不思議と悲しくなかった。

そして、コンビニでのバイトを始めた。

高校入学して殆ど家に帰らなくなった、友達の家に入り浸り、バイトも私服隠し持って夜中の12時まで働いた。

恋愛依存体質は変わらず、すぐに彼女を作った。

お金も手に入り少しだけ自由になれたような気がした。

気の合う仲間と毎日やんちゃしていた、もう半分家族の事を忘れていた時の事だった。

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人生は時に不公平〜15〜

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