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15年間以上悩んだ自律神経失調症を1日で克服させてくれた父からの大切なプレゼント

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著者:
倉地 加奈子
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伊丹先生に言われた通り、

母と微妙な距離感を取りながら、

自分の精神疾患と付き合っていく毎日でした。




しかし、高校を卒業したくらいから

どういうわけか、母の私に対する接し方に

変化が生まれてきました。




それまでは兄二人に手をかけ、

私にはあまり関心がなかった母親ですが、



兄たちが大きくなり手をかけれなくなった時を境に、

逆に私に執着するようになってきました。




学校のいじめのストレスを紛らわそうと

始めたアルバイトを反対されたり、

できた彼氏の職業が "飲食店勤務" ということで

別れさせられたり、




「どうして私のやることなすこと全てに反対するの?」




「それは私のことを本当に思ってしてくれていることなの?」




この辺りから母とはいさかいが絶えなくなっていきました。





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大手住宅メーカーを辞めパン講師として独立その後パン屋さんを開業した話①