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15年間以上悩んだ自律神経失調症を1日で克服させてくれた父からの大切なプレゼント

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著者:
倉地 加奈子
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自然と身についてしまっていたのでした。




小さい頃から続けてきた、




"母の心を読むことの難しさ"




に比べれば、母以外の人の心を理解するのは、

私にとってはそれほど難しいことではありません。




ちなみにその後人生の中で、

家具屋だけでなく様々な営業職を長らく経験しましたが、

私は売れなかったということが一度もありません。




この頃は仕事が楽しくて仕方ありませんでしたし、

どんどん仕事にのめり込んでいったように思います。




そんな私にまた、ストップをかけさせようとしたのが

またもや母でした。




営業職というのはお客様商売なので、

夕方5時にきっちり帰れる仕事でもなければ、

時には帰る時間がかなり遅くなることもあるお仕事です。




そのことが母にとっては気に入らなかったのでしょう。




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大手住宅メーカーを辞めパン講師として独立その後パン屋さんを開業した話①