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15年間以上悩んだ自律神経失調症を1日で克服させてくれた父からの大切なプレゼント

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著者:
倉地 加奈子
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「私が帰りが遅いのは男の人と遊んでるのではないか?」




「仕事でそんなに帰る時間が遅くなるはずがない」




ある夜、私が家具屋さんの従業員出口から外に出て帰ろうとすると

何か違和感を感じます。




私の帰宅時間が本当に仕事で遅くなっているのかを

確認するため、隠れて車で様子を見にきている母でした。




私としては気づいていないフリをして

そのまま家に帰りましたが、

そのようなことが何度も続き、




「そんなに私のことが信用できないのか?」




「私の生きがいになっている仕事さえ好きにやらせてくれないのか?」




私の中で、母への不信感が日に日に高まっていきました。






二十歳を超えて父が相談相手になる


この頃、私が初めてしたことがあります。

それは父に母のことを相談するということでした。


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