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15年間以上悩んだ自律神経失調症を1日で克服させてくれた父からの大切なプレゼント

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著者:
倉地 加奈子
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小さい頃の私はなんとか母の目を引こうと

お遊戯会で主役になったり、

みんなが嫌がることを進んで勝手でたりと

あの手この手を使って色々なことを試みていたように思います。




しかし私の心とは裏腹に、

母の愛情を求める私の心は母に届かず・・、



逆に "手が焼けないしっかり者" と母の中で解釈がなされ、

母の私への関心はさらに薄れていきました。




小学校一年生に、母の目を引こうとプチ家出をしたこともあります。




「私がいなくなれば母の関心が兄から私に移ってくれるかな?」




母の目を盗んでひっそりと家を抜け出し、

一人、薄暗くなった公園のブランコで、

母が来てくれるのを待つ私。





しかし、真っ暗になるまで待っても、

一向に母は来てくれません。




「もしかしら私のいる場所がわからずに

大騒ぎになっているのかな?」


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大手住宅メーカーを辞めパン講師として独立その後パン屋さんを開業した話①