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15年間以上悩んだ自律神経失調症を1日で克服させてくれた父からの大切なプレゼント

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著者:
倉地 加奈子
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私の病気のために家族が一つになってくれた


次の日、お父さんとお母さんと伊丹先生で、

私の今後について話し合いが行われました。




先生は、




"今の私の精神状態の危険性"



や、



"お母さんと私が一緒に住むことのリスクなど"




両親に私がよくなる為のアドバイスを色々としてくれたようです。




その夜、実家で両親と会い、

私の今後について三人で話しました。




そしてその時にお父さんから提案がありました。




「加奈子が良くなるまでお母さんとは一旦離れて

加奈子と一緒に暮らそう。」




「加奈子とお母さんの関係を良くために、

三人で行く旅行を予約したから2週間後に三人で行こう。」



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