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15年間以上悩んだ自律神経失調症を1日で克服させてくれた父からの大切なプレゼント

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著者:
倉地 加奈子
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次の日、昨夜の温かい気持ちのままに包まれている私は、

それまでの気持ちとは打って変わり、

晴れ晴れとした気持ちで仕事に打ち込んでいました。




事務職でしたがお客さんの対応をすることもあり、

その日は朝から来客ばかりで非常に忙しく、

座る暇もないほどでした。




私の携帯が何度も鳴っていることには

気づいていたのですが取る時間もなく、

来客対応に追われていました。




お昼11時くらいでしたでしょうか。




ようやく携帯を見れるようになり、

着信履歴を見るとなぜか公衆電話から

何十件という着信の記録がありました。




「なんだろう?」




そう思っていた矢先のこと、

再度、同じ公衆電話から着信が鳴ります。




もしもし?
お母さんだけど。


電話の相手は母でした。



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大手住宅メーカーを辞めパン講師として独立その後パン屋さんを開業した話①