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15年間以上悩んだ自律神経失調症を1日で克服させてくれた父からの大切なプレゼント

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著者:
倉地 加奈子
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「お父さんはどこ?」




と私がたずねると母が、




「今、お父さん、死因がわからず解剖中・・・。」




と答えました。




「解剖?なんで?」




あまりに急激に物事が動いていて

全く状況を把握できませんでしたが、

ただ、お父さんが "本当に亡くなったということ" はだけは理解できました。




その後のことはあまりのショックでよく覚えていません。




というよりも昨日まで笑顔で私を勇気付けていた父が

次の日にいなくなることなど

とうてい頭で理解できるわけがありませんでした。




その後、通夜、お葬式と

気持ちの整理がつかないままに進んでいきましたが、

骨になった父を見て初めて涙が止めどなく溢れました。




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