このページは30ページ目です
1ページ目から読む

23 min read

15年間以上悩んだ自律神経失調症を1日で克服させてくれた父からの大切なプレゼント

Picture?width=400&height=400
著者:
倉地 加奈子
30 / 33ページ

それまで私の中に鎖で閉じ込められていたものが

解放されるように自分の中に湧き上がってきていました。




その後私は、それまで抱え込んできたものを

一旦全部捨てる決意をします。




事務職の仕事を辞め、

自立するための仕事を探し始めました。




そして父にずっと話していた

インテリアコーディネーターになる夢を叶えるべく、

大手住宅メーカーに再就職を決めます。




私の特技は母によって培われた "人の心を読む力" と、

父の死によって鎖が解かれた "自立したい" という欲望で成り立っている。




24歳の時、父の死によってもたらせてくれたのは、



自分自身のことを自分で理解させてくれたこと



母親を求めるばかり自分自身を縛り付けていた自我の開放




でした。






自立への新たな挑戦が始まる

続きはこちら

大手住宅メーカーを辞めパン講師として独立その後パン屋さんを開業した話①