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15年間以上悩んだ自律神経失調症を1日で克服させてくれた父からの大切なプレゼント

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著者:
倉地 加奈子
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"ブチッ"




嫌な音とともに右足に亀裂の入ったような激痛を感じました。




運動不足の状態で急に激しい運動をしたことによる

ひどい肉離れでした。




私はそのまま病院に運ばれました。





病院の待合室で右足を包帯でぐるぐる巻きに固定されていると、

母が言葉を浴びせてきます。




「また病院のお世話になるなんて何をしているの!」




自分としてもやっと運動ができるようになって

これからという時に起こしてしまったことに

ショックを受けている時に、



さらに母にそのような言葉を浴びせられ、

私の精神は限界を迎えていました。




そしてこの時を境に私の体調がおかしくなっていきます。




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