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15年間以上悩んだ自律神経失調症を1日で克服させてくれた父からの大切なプレゼント

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著者:
倉地 加奈子
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風邪のような症状がずっと続くようになり、

高熱が続きました。




それでも母は私を無理やり学校に行かせようとします。




症状が一週間ほど続いた時、

さすがに行きつけのお医者から




「大きな病院で診てもらったほうが良い。」




とのアドバイスを受け、

街で一番大きな市民病院で詳しく診てもらうことになります。




市民病院の小児科で私を受診してくださった先生が

私を見て一言、




「神経症の検査をしましょう。」




そしていろいろな検査後、

その先生から言われたのが、




「自律神経失調症を発症していて限界を迎えている状態です。

今すぐに入院の必要があります。」





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