大手住宅メーカーを辞めパン講師として独立その後パン屋さんを開業した話②

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前編: 大手住宅メーカーを辞めパン講師として独立その後パン屋さんを開業した話①

パン屋さんで働いて先ずは覚えなければいけなかったのが

サンドイッチ作りでした。





五十嵐さんの指導のもと、

サンドイッチの特訓が始まります。




五十嵐さんはその店で二年ほど働いているアルバイトで

年齢は当時30才、私と同じ年の "気が強めの男勝りの女性" でした。




私はどちらかというと要領が良い方ではありません。




パン講師をしていると、

一度教えただけでいとも簡単に工程を覚えて、

凄く綺麗な成形が出来る生徒さんが出現したりするのですが、



私の場合は二度三度教えてもらって

徐々に上手になっていくタイプで、

そういう人が羨ましいなといつも感じていました。




五十嵐さんの場合は、

恐らく一度でできてしまうタイプの人だったのだと思います。




五十嵐さんの指導方法は、




「私の場合は上の人に手本を見せてもらって

一度で出来たからあなたもやって」

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