ダメンズキャッチャー。男運0の私

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男運はほぼない。






小学校の時にはすでに平均体重より20kg程多めだった私は、初恋♡とかあの先生カッコイイ♡なんて無縁。


むしろ男のように扱われ、男友達と遊ぶという、可愛い女の子ライフは送ってなかったです。


まず服はウエストにゴム!ゴム最高!

だって120cmの服とかキラキラ、ヒラヒラした服なんて、サイズオーバー。

小学校の入学式はいわゆる入学式用のフォーマルスーツが売ってるところで、小学校卒業の方やピアノの発表会用の小学4年生サイズを必死に探してもらったらしい。


んー、パパーンすまんね。


一応セーラームーンになりたかったのよ。

セーラーマーキュリーになりたかったのよ。


このままいけば、恋とは無縁。

なんて家族に心配されてたらしくちょっと失礼な家族だぜ。


そして中耳炎も持っていたため小学校の時は聴力はめっちゃ悪く、何か悪口言われてるのか分からないが聴こえない、聴こえないから喋れない。


そんなだから友達も極わずかのため遊びテレビ&ゲーム。

視力も悪い。

えぇ、メガネデブのみみつんぼ!と罵られたこともありますよー。


んでも私の“何が”悪いかわからないからとりあえずのほほーんとしてました。






まさかの転機到来!!


当時私は太っていたことによってマイナス思考になることはあまりなく、それこそお笑い要素として男子と相変わらず遊んでいたけど、5年生、6年生になるにつれてそんな男子たちもさすがに性別を理由に遊んでくれなくなりました。


そしてその時流行ってた風邪にうなされる日々…

ご飯もまともに食べれ無いぜ…


みんなの読んで良かった!