「自分のやりたいことがわからない」それはただ失敗を恐れていただけだった

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阿江
師匠。
やりたいことがわからないっす…
億万長者の変態師匠
ふーん。とりあえず何でもやってみればいいんじゃない?


自分のやりたいことがわからない

大学2年生の2月某日。


「身を切るような寒さ」

この言葉がふさわしい日だったのを覚えている。


そんな寒い日にも関わらず

渋谷には相変わらず人が溢れかえっていた。


街行く人たちは指先まで冷え切った手を

「ハァー」っと温めながら

足早に快適な室内を目指して歩いてく。


僕はというと、暖房の効いた暖かい部屋で

師匠の講義真っ最中だった。


師匠は、

ビールとおっぱいをこよなく愛する変態。


しかし、その正体は会社を数社所有していて、

今もドンドン新規事業を立ち上げているヤバイ人。


本当にこの人の元で学べたのは

運が良かったと思う。

師匠
好きなこと何個か書き出してみて
阿江
はい!( ̄^ ̄)ゞ


なんていつもの具合で返して書き出す。


_φ( ̄ー ̄ )




_φ( ̄ー ̄ ;)





_φ :(;゙゚'ω゚'):デテコナイ…



みんなの読んで良かった!