20年間薬漬けだった私が1年間で薬いらず病氣知らずの幸せライフを手に入れたヒミツ♡

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はじめまして

✳自然のおくすりで家族の健康を守りたいママとそんなママになりたい女性の想いを叶える救世主*

漢方ライフファーマシストの虎岩琴恵です。

私が今の仕事を始めようと思ったきっかけである薬との壮絶な物語と

そこから抜け出したヒミツをお話ししようと思います。



第1章 薬は友達!?



何もわからず薬ばかり飲んでいた幼少期



ママ―!!痛いよー(´;ω;`)
ママ
ことちゃん?どこが痛いの?
お腹が痛いよー。
ママ
病院で先生に診てもらおうね?
医師
病気ではないですよ!ちょっとお腹が冷えちゃったみたいだね?一応薬出しとくね!
ママ
ありがとうございます。氣をつけます。

ことちゃんお薬ちゃんとのもーね♡
お薬....?
甘くておいしい!!痛いの良くなるし魔法だー( ´艸`)

最初にお薬を飲んだ味が甘くておいしくて、薬を飲むと痛くて嫌だったことがすぐに良くなるので

私にとって『お薬=魔法のお菓子』とインプットされ

それからちょっとでも痛いと思うことがあるとすぐに

ママ~!!魔法のお菓子ちょーだい♡
ママ
もー!!これはお菓子じゃないのよ。
いたいのなくなるんだもん。お薬大好き!

お薬は私にとって笑顔にしてくれる一番のお友達。

薬漬けのきっかけはここから始まりました。



第2章 薬頼りすぎて薬づけになった少女時代


幼いころに薬=魔法のお菓子とインプットされてしまった私は

体調が悪くなると薬を飲むことが当たり前になっていました。

小学校時代は比較的健康体で病院に行くことが少なかったのですが

小学5年生になり、中学受験のために受験勉強を始めたころから

ある悪魔が忍び寄ってきました・・・。

悪魔の正体は・・・

頭痛です。


最初は勉強がいやだったり親からのプレッシャーから

精神的なものと思っていました。

痛みも市販の頭痛薬を飲めば良くなっていたので

深く考えずそのままにしていました。


すると徐々に頭痛の頻度は増え

痛みだけでなく吐き氣も出るようになり、市販の頭痛薬では改善しなくなってきました。

みんなの読んで良かった!