初めての海外旅行8

2017/5/14朝5時マチュピチュ村に向かう列車に乗り込む為、早起きです。たっちゃんも俺も移動の疲れで昨夜は爆睡。晩飯も食べないで寝ました。朝ごはんは、ホテルが準備をしてくれました。パンとジュース。これは、チェックイン時にお願いしました。マチュピチュ村に行く列車は、ビスタドーム。景色を眺めながら、マチュピチュ村に向かいます。

まずは、時間に間に合うか、、、。

これは、泊まったホテルが、駅の中という好立地で、問題なし。。列車に乗り込みます。全てが指定席。車両に乗る前にパスポートと予約の紙をみせる。たっちゃんが先に、次に俺。俺の時に、イデサン、オハヨウゴザイマス。とチェックしている女性から言われ、ビックリしながも、おはようございます。と返事。

席に座り、たっちゃんは窓側、俺は通路側、二人並んで座りました。

初めてだから、ドキドキワクワク。4人席なんだーと思っていると、前に女性2人組が、ペルー人だろう。窓側の席の人は、アニータに似ている様に思ったがふくよかで、少し背が低い感じがした。通路側。俺の前に座った人は、んー。体型は窓側の人と変わらないが、選んだ洋服げ悪いのか、服のボタン穴が横に伸びて今にもボタンが外れんばかり。顔を見るより、ボタンが飛んで来ないか心配になるほど、、。まぁー、そんな体型になる理由が、列車のサービス中に発覚。

ワゴンサービスがあり、チケットチェックしてた女性と、もう1人の女性が、ワゴンを押して飲み物を配っていた。俺たち二人は、ノーグラシアス。で飲みませんでしたが、、。前の2人はコーヒーを。ミルク入りで。ところが、俺の前の女性は、それに砂糖を3袋も、、。甘すぎるだろー。。こっちが気持ち悪くなる。。と思っていたら、列車後方から、嘔吐時の独特な匂いが、、。どうやら白人系の方がトイレで吐いたらしい。通路を挟んで隣の席の男性が、酸素とプルスオキシメーターを持って行くのを見て、あー高山病かな〜と、1人納得してました。天井の窓から見える景色は、雲時々山。雨が降らなきゃ良いなー、、。と願いながら、マチュピチュ村へ到着。

マチュピチュ村からは、バスで。予約の紙を持って、バス乗り場へ。紙をバスの整理をしてる人に見せると、並びなーみたいなジェスチャー。並んで時間を待っていると、チケットチェック、、。紙を見せると、チケット売り場を指さされ、ありゃありゃ。チケット売り場に逆戻り。チケット購入後、また列に並び直し、いざマチュピチュ遺跡へ。


著者の井手 悠さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。