自傷行為

きっとたくさんの人が勘違いを起こしている。

字の如くそれはされるものであって
他人に向けられる狂気や
厨二病をこじらせたという
そんな優しい言葉では終わらない。

それが自傷行為。

言うまでにもなく私にも傷痕はあります。
左肩、左上腕、左腕下椀、左手の甲、右腕下椀…
自傷行為と認識できるのはここらへんでしょうか?

認識できないもしくはしづらい場所としては
両足の小指、右足の裏、両耳ですね。

そんな風に自傷行為とただの傷
判別できない場所の場合もあります。

一番区別しやすいのが
絆創膏をしているかしていなかです。

はっきり言って
自傷行為を自分で手当てすることはありません。

血が止まらなくても
傷が深くて切り口から皮下組織とか脂肪とか見えてても
本人は全く気にしていません。

だけど、隠すことは大いにあると思います。

傷は放置で全く気にならないんですが
周りの反応が気になるので隠します。

隠すといってもそのまま服を上から着るだけで
絆創膏を貼ったり、包帯をまくことはしません。

見られて問題なのは
干渉されることです。
――大丈夫――
――手当てしないと――
こんなことを言われると
かなり迷惑です。

ちなみに私の場合
――痛くないの?――って聞かれると
――この人、脳みそお花畑なんだ――と思います。

ちなみにかまってちゃんの自傷行為の場合
かなりの確率で自傷行為の前に
――死にたい――、――手首切る――というので
話聞いてあげるといいと思いますよ。

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。