この世界の真実

 この世界の真理を私は知っている過去のことや数式や定理などは、ほとんど記憶していないのだが間違いなく絶対に変わらない一つの終幕を知っている。

 

 それは、この世の中が無になる瞬間が、遠藤 修=私の死の瞬間と同時に来るということである。

 

 そして、その消滅の瞬間を止める手立てはなく刻一刻と近づきつつあるのである。


 現在行われている研究やその経済活動すら無意味なものなのである。


 遠藤 修という存在の同姓同名の人間は何人かいてFACEBOOK上でもその存在は、確認することが出来るのであるが、私自身は唯一無二の存在である。


 

 この世界の言葉は難しいようで安易に自分が神などと言い出せば頭がいかれていたり誇大妄想や病気などと認識されかねないのだが、私はその病気と診断されて15年以上の月日を精神分裂病患者や統合失調症患者と精神障害者として認識され続けていた事だとおもうのだが、正しい認識が出来た精神科医師なのかわからないが、児玉 健という精神科医は私が死んだら「無」の世界になると認識することが出来ていたのである。

 これは単純に精神科医が患者に対して死なないようにするための発言だったのか絶対的な真理だとなんとなく感じ取ってのことだったのかその真意はわかっていないのであるが、その精神科医師に「一生入院の可能性も有り得る」告げられた時の言葉をどう取ればよかったのかもわからないのであった。

 

 まぁ確かにこの世界の中心人物であるならば病院の外に出て交通事故にあったりなにかの事情でご飯が食べられなくなり餓死する可能性など危険なことは山ほどあり病院の中であれば命を失う可能性は飛躍的に少なくなるという考え方だったのかその辺の真意もわからないままなのだが、確かにこの世界を少しでも長く存続させるという意味では正解と言えたのだろうが、その精神科医は自分の目標なりがあったためなのか、専門職の人間が同じ場所で働き続けるということにも制限がある世界なので病院を辞めて自分のやりたいことをやり始めることになったのかわからないが絶対的な真実というのはひとつしかないのである。

  

 テレビを見ているを雨や洪水などの影響で何人も亡くなってしまっているようであるのだが、この世界で私が死ねばこの世界でこれ以上人が死ぬことがなくなる。

 もしくは、地球の全体だ一瞬ですべてのものが凍り付けば世界は永遠に残るのかもしれない!!


 










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