私が大企業での出世の道から下りた本当の理由

次話: 私が大企業での出世の道から下りた本当の理由 その2
(本題では無いのですが)
前職を辞め、起業に至った思いをまず書きます。

それは、

30代・40代のビジネスパーソン(≒一定のキャリアや立場がある者)だからこそやるべきことがあるだろうと思ったのです。
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私は40代を目前にして、
自分の遺産は1000年先までは残らないが、生き様や考え方は家族や子供、
その子孫によって受け継がれていくだろうなと思いました。
(自分だって、知らず知らずに親や祖父母の影響を多分に受けています。)
そう思った時、自分が本当にやることは何だろうか?と考えました。
同時に、子供に何を願うだろうか?とも考えました。
・夢を持って生きてほしい。
・人に優しく素直であってほしい。
・自分を輝かせてほしい。
etc

子供は親の鏡。
子供に願うことがあるのであれば、
それを親自身がやっていることがとても重要。
学生時代から常に競争に晒されながらも頑張りに頑張ってきたからこそ、
多少なりとも世の中に貢献できたし、
結果、食べていくには十分なキャリアも生活基盤も築くことができた。
だけど、これをこのまま続けていくのでいいのだろうか?
ビジネス競争に明け暮れるだけでいいのだろうか?


今、子供に誇れる程に
夢を持って生きているだろうか?
人に優しく素直でいるだろうか?
自分を輝かせているだろうか?
こんなものだと、夢をあきらめていないだろうか?
そもそも夢を持っているだろうか?
競争や利益追求という言葉を隠れ蓑に、結果的に周りのだれかをいじめていないだろうか?
会社や家族や状況のせいにして、自分を輝かせるのをあきらめていないだろうか?

そんなことを自問しました。

不自由無く暮らしていくためのインフラが今の時代、揃っている。
それは、親や祖先の先代が頑張ってくれたからこそ。
私たちはその恩恵の上に立っている。
だからこそ、この整ったインフラの上に、
1000年先まで続くこの道に、自分は何を残していくのか?


これはこの時代に生まれてきて、今、経済社会の中心にいる
(30代・40代の)私のテーマではないだろうかと思ったのです。

いい歳した大人が、
夢を持って、人に優しく素直に、自分を輝かせていることは、
1000年先まで届けていける生き様ではないだろうかと思うのです。
だって、そんな大人ばかりだと、争いや戦争は起こりようがないと思うのです。
ただ、気がついた人から変わっていけばいいと思ったのです。

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私が大企業での出世の道から下りた本当の理由 その2

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