新潟県警察本部交通部 運転免許センター適正第一係

 郵便ポストの中に一通の封書が届いていた。

 封書の送り手は、「北蒲原郡聖籠町東港七丁目一番地一 新潟県警察本部交通部運転免許センター適正第一係」 と記載されている。

 私が精神分裂病と診断されて入院をしている最中に運転免許証の後進の時期が来たのだが、入院していたために更新ができなかったために、入院していたために更新ができなかったということで問い合わせをしてから一年ごとに診断書の提出を促す書類が送られてくるようになってしまったのである。

 

 この診断書が、この上なく面倒なのである!!

 なぜなら、この診断書を書く医師は病気が治らないということを前提にしているためにカルテを再確認した上で一番最初の診断を踏まえて診断書を記載しているので、根本的な部分は部分は何もわかっていないし患者の見方というわけでもないので事務的に診断書を記入するだけなので病気は一生治らないままで尚且つ今年は、以前の主治医が退職したことで主治医という存在がいないのであるから、診察に行けば投薬治療を行っていないのはおかしいという視点から通院や入院が発生してしまいかねない、その時の担当医師によって半ば強引に病気にされたり副作用のある薬を飲まされかねない状況になってしまいそうでなかなか精神科病院に足を向けたくないという現状がある。

 

 私が、飲まされそうな薬は、ジプレキサという薬で飲んできてあまり気持ちのいい薬ではなく薬が切れる時には離脱症状がが現れて黄昏時に不安定になることがあったりしていた。

 ジプレキサという薬に問題があるの薬を飲まされているために様々な不利益を齎されることと薬を飲んでいるという意識的な感覚が、プラセボ効果として精神と身体に影響を及ぼしているのかは、不明のままだがなにかしらの不具合は存在している。

 入院していて行動を大幅に制限されていることでストレスが貯まっていきフラストレーションが、爆発することもあったのだが、病院にいる人間は病人か職業人でしかないので人としての優しさという部分が足りていいない。

 入院している場合は、薬を強制的に飲まされるというのが精神科の姿なのだが、時代を経るごとに医師が主体の病院や治療というのは変わりつつある。

 インフォームドコンセントや患者が治療方法を選択できるというのが理想でなければならない、なぜなら医師だからといって人をむやみやたらに病気にしていいというわけではないし間違いも起こっていて死んでいたり廃人になっている人間も存在している。

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