写真家 長谷川美祈さんの【Internal Notebook】がイタリアのダミーブックコンペで特別賞を受賞しました

前編: 「児童虐待」は時代の変遷と共に淘汰される可能性を秘めている
後編: お世話になっている方に〇〇と言われたことに対する考察。やっぱり私の考えが辿り着く先には〇〇に対する〇〇がある

11月に東京で開催いたします児童虐待可視化プロジェクト写真展は来月か再来月には詳細をご案内できますので、ぜひ期待してお待ちください。


2017年8月1日

 写真家長谷川美祈さんより連絡を受けました。

美祈さんがフェイスブックに書かれた文章内容のコピーと転載・写真の転載許可を得ておりますのでここにシェアさせてください。


※以下、長谷川美祈さんの文章です。

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Photolux Festivalが開催しているPhotoboox Award 2017で写真集「Internal Notebook」を特別賞に選んで頂きました。

取材、インタビュー、撮影させて頂いた皆様、翻訳して下さった皆様、プルーフして下さった方、諸々協力して下さった皆様のおかげです。 本当にありがとうございます。


きっと審査員の方々は、写真はもちろんですが、写真集の中のインタビューなどもきちんと読んで下さったんじゃないかなと思います。それが何より嬉しいです。

Winnerは鈴木麻弓さん、ショートリストに岡本宏さん、藤元敬二さんも選ばれています。他のショートリストの方の本もとても興味深いです。この中に入れて頂いたことを嬉しく思います。皆様、おめでとうございます!


My photobook, Internal Notebook has been awarded with the special mention of the Photoboox Award 2017 from Photolux Festival.

It's all thanks to all the person for helping my photobook.

I think the juries read interviews in my photobook.

That makes me happier than anything else.

The winner is Mayumi Suzuki. Congratulations!

Congratulations to all of persons who were selected for shortlists.


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国際的に活躍されている長谷川美祈さんのこのプロジェクトは今年で3年目になります。初期の被写体は3年、私は昨年7月から関わり2年目になります。

被写体の協力は勿論そうですが、多くの方のたくさんのご協力があったからこそ素晴らしい結果に繋がったと思っております。


そして何よりもご本人の地道でひたむきな努力の成果の現れです。


児童養護施設への訪問や裁判の傍聴など現実的なフィールドワークを重ね、被写体との信頼関係もしっかりと築く彼女の姿が必然的に多くの方の協力に繋がったのでしょう。

また彼女の作品の芸術性は非常に高く、世界の舞台でたくさんの方を魅了したのだと思っております。


長谷川美祈さんの被写体としてこのプロジェクトに参加できたことは、私の人生にとってかけがえのない経験となっております。


彼女が私に声をかけてくれたきっかけとなったSTORYS.JPさん、ここで文章を書いてみるように言ってくれた もんまけんいちろうさん がいらっしゃらなかったら今の私はありません。

このプロジェクトを通して出会ってくれた方々、プロジェクトに関心をお寄せ頂いているたくさんの方々にも心より感謝申し上げます。


世界各国で展示され昨日イタリアのダミーブックコンペで特別賞を受賞したInternal Notebookは、今年11月の児童虐待防止月間に東京で写真展を開催いたします。


児童虐待は、今この世の中で確実に起きている事実です。

私は自分の人生経験を世の中に少しでも還元したいと思っております。


世界で活躍されている芸術性の高い長谷川美祈さんが映し出す真実の世界を、一人でも多くの方にご覧になって頂きたいと心より思っております。


















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お世話になっている方に〇〇と言われたことに対する考察。やっぱり私の考えが辿り着く先には〇〇に対する〇〇がある

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