22歳の女の子が現場監督として働いて見た、建設業の現実と問題 2

1 / 4 ページ

前編: 22歳の女の子が現場監督として働いて見た、建設業の現実と問題
後編: 22歳の女の子が現場監督として働いて見た、建設業の現実と問題 3

なぜか私だけが呼ばれた配属発表日。


この時間は緊張しかしなかった。


もし地方配属だとすると・・


名古屋?


いや、まさかの大阪?


はたまた九州!?


いろんな考えが頭をよぎっていた。



が、その考えを遮るように総務人事部長が口を開いた


総務人事部長
井上の配属先なんだが・・工事部になった。
え・・・?


頭が真っ白になった。



というのも自分の考えを超えてしまっていたから。



「工事部ってことは、私現場監督になるの?」


「じゃあ土曜・祝日のない生活になるってこと!?」


「毎日朝早くから夜遅い時間まで労働作業になるの!?」



いろんなことが頭をよぎり始め出し、


混乱と未知数なる不安から


目から涙が溢れてきた。






みんなの読んで良かった!