ビジネスで大切なことは全て、甲子園が教えてくれた

1 / 4 ページ

カキーン!


実況
「ショートにゴロが飛んだー!」
歓声
きゃーー!
実況
「ショート掴んで、ボールをファーストへ!」

「ファースト掴んだー!」

「試合終了ー!」
実況
「水城高校!初の甲子園が
決まりましたー!!!」

「ノーシードから決勝まで駆け上がり、

その勢いのまま、水城高校!
初の優勝をつかみましたーー!!」

2010年7月27日15時頃

僕たちは、甲子園行きの切符を掴んだ!



今でも、忘れられない。



優勝が決まった瞬間の大歓声。

今まで、全ての努力が報われた瞬間。

喜び、感動、興奮、うれしさ、緊張からの開放。
その他諸々の感情がこみ上げてきて、


泣きながら、
校歌を歌っていた。




でも、僕が、一番驚いたのが、
翌日の新聞。




二平(僕)
あ、夢じゃないだ笑



翌日のこの新聞を見て
「優勝したんだー笑」と一息つけた。

現実なんだと実感した。


まさか、甲子園に出れると思っていなかった。


実は、甲子園に出れるとは
思っていませんでした。


だって、僕が入学した時は
一回戦負け。正直、弱小校。


特待生は僕の1個上の学年からとり始めた。
(学費を免除したり優遇されて呼ばれた学生)


僕らの代なんて特待生は5人?だったかな?
ほかの部員は行きたかった県立から落ちて、
水城高校に入学して野球部に入ってきた。


僕も特待生ではあったが、野球は下手だったし、
先輩がいたから、コネ?で入ったようなもの。


それでも、なぜ、甲子園に出れたのか?

みんなの読んで良かった!