22歳の女の子が現場監督として働いて見た、建設業の現実と問題 5

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私の概念を変えた上司の言葉



それは


「俺たちは会社員ではない。

この現場という会社の社長なんだ。」



「だから現場を完成させるためなら休みだってなくて当たり前。

だって、会社の責任者なんだから。」



この言葉を聞いた時


「あー、私小さいなぁ」



と思ってしまった。





今まで会社員なのに・・とか

固定給のくせに・・


そんなことに振り回されていたけど


私のやってる仕事ってのは

普通の会社員レベルの仕事以上のことなんだ。


これをやりきったら

絶対どの同期よりも成長するはず。


そう思えたからこそ

その日以降、土曜出勤も苦じゃなくなった。





ちょうどこの頃だろう。


みんなの読んで良かった!