22歳の女の子が現場監督として働いて見た、建設業の現実と問題 7

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後編: 22歳の女の子が現場監督として働いて見た、建設業の現実と問題 8

私は苦肉の策として


その短いスカートの下に

作業着を履いて出ることにした。



これなら風が吹いてスカートがめくれても

作業着だから問題ない。





ミニスカートを期待していた

周りからのブーイングを振り切り



その姿で私はステージに立ち

ビンゴ大会のプレゼンターをつとめた。





多分この嫌がらせは


Aさんと仲の良い


Bさんとの連絡を

私が一方的にやめたこと聞いて


その行動が気に食わなかったんだ


そう察した。





そして、心の中の私は泣いてた。


「何でこんな目にあわなきゃいけないの?」って




みんなの読んで良かった!