【画像あり:アラフォー女の汚部屋脱出3か月】「汚部屋」が「お部屋」に戻るまで

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ご訪問いただき、ありがとうございます。Kanesakuと申します。

2017年8月現在、働きながら大学院への進学を目指す、40歳の女性です。


突然ですが、私は今こんな感じの部屋に住んでいます。


そして。約5年前まではこんな部屋↓に住んでいました。


私は片付けが大の苦手で、人生の大半を「汚部屋(おへや)」で過ごすことが当たり前となっていました。


そんな自分がなぜ部屋を片付けようと思ったのか?

どのように地獄の「汚部屋」から「人間の部屋」へと脱出したのか?


などなどを、シェアしていきます。どうぞよろしくお願いいたします!



「汚部屋」脱出のきっかけは「人間になって恋をする」ため!?

※本記事中の「汚部屋住まい=人間ではない」といった旨の表現はあくまで筆者自身のみを指すものです


そう、恋がきっかけなんです。

当時は35歳でした。私は人生において、憧れる人や気になる異性がいても、「好き」と思うことが出来ていなかったんです。自分でも気付かなかったのですが、私は自分を一人の人間として認めることが出来ず、心の奥底に


こんな私が人を好きになって良いのだろうか……


という気持ちが住まわっていたんですね。


自己肯定感の低さからか、恋愛は恋愛にならず使従関係のようなものになりがちで、自らが招いたものとはいえ、本当に楽しくなかったし、嫌なことばかりでした。


そんなことを続けていくうち、異性関係でどん底に陥ることがあり、その時に初めて気付いたんです。私は、異性を好きになることを遠慮している。だから「この人は私なんかを相手にしてくれている」と相手に必要以上に下手に出てしまう、と。


相手を好きになりたいのに、「好き」と思うことを躊躇する自分って一体何だろう?


当然ながら、恋愛はまず相手を好きにならないと始まらないのです。

ネックになっているものは? と考え、真っ先に挙がったものは、人が住むにとても値しない「汚部屋」。他にも理由は色々とありますが、やはり「汚部屋」を許容している自分に引け目を感じていたのです。


……部屋を片付けて、恋愛が出来る人間になろう
人間になって、恋をしたい!
早く人間になりたーい!(?)



みんなの読んで良かった!