俺のしくじり恋愛 エピソード7

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バンちゃんのしくじり恋愛実話⑦

フリーターとして、昼と夜を別のバイトで掛け持ちしてやっていた時の事です。

ある新規オープン店の飲食店が出来るので、応募し採用になった。

そこで出会った新規メンバーの1人が、

可愛らしい天然系の女の子だ。

目がぱっちりしていて、凄く愛嬌があり、性格が良く、よく喋る子だった。新規メンバーという事もあり、開店準備から色々とコミュニケーションを取っていた為、

仲良くなるのに時間はかからなかった。

彼女は彼氏もいなかったので、2人でデートも2〜3回した。

その中で、接しているうちに感じたのは、素直で甘えん坊な所があり、守ってあげたくなるような女女した子だったので、その可愛らしさに惹かれた。

『天然系なので、全く邪悪な心を感じないいい子だなぁ〜』

と思っていた。

ある時、彼女がバイトを辞めるという事を聞き、

これは今のうちに気持ちを伝えないとマズイと想い、彼女のバイト最終日の少し前に、2人で食事に行く約束をした。

食事も終え、彼女に告白した。

『◯◯◯、俺と付き合って』

彼女はしばらく無言のまま・・・

『ゴメンなさい……』

『バンさんとは付き合えないです。。私、引越ししちゃうので、なかなか会えなくなる中で付き合うのは嫌なんで。。』

みんなの読んで良かった!