俺のしくじり恋愛 エピソード8

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バンちゃんのしくじり恋愛実話⑧

僕はフリーターをやっていたので、人も入れ替わっていくので、合わない環境だと判断した時は長い短い関わらず、サクッと辞めます。

その為、色んな仕事を経験しました。

またそれに伴って出会う人の数も普通の人の倍以上だったと思います。

飲食店勤務が多かったのもあるので、接客にて出会う人の数もまた多かったのです。

ある飲食店でバイトリーダーとして勤務していた頃、そのお店の社員さんで仕事の出来る女がいました。

その女性とは、仕事面において、色々と話し合いをしたり、語ったりはしてました。プライベート的な話はあまりしませんでした。

もちろん、タイプか?と言われたらそうでもありませんでした。

ある時、

『たまには2人で休み合わせて飯でも行きますか?ゆっくり話も出来るし』

という事になり、飯を食いに行く事になりました。

もちろんいつものように、お店の事やバイト連中の事などをお互い分析するかのように会話していました。

飯だけでなく、映画も観にいきました。

この女性は、基本我が強く、男っぽい性格もあり、色気があるか?といったら、全くないわけではないが、色気を感じる程の雰囲気でもなかった。レベルの高い知識や経験値がお互いあるので、話が噛み合っていたのだが、

店外のプライベートの時はわりと女に戻っているように感じた。凄く立ててくれるし、合わせてくれるし、優しい。

こんな彼女を見たのは、初めてだった。

この時、

『初めてこの女可愛い!』

みんなの読んで良かった!