俺のしくじり恋愛 ファイナルエピソード

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バンちゃんのしくじり恋愛実話 ファイナル

ここに来るまでのプロセスで、ここに書き切れてない話はまだありますが、それはまたの機会として、

いよいよ、恋愛が上手くいかなかった最後のストーリーをご紹介します。

この恋愛を機に新たなる覚醒が起こるキッカケとなったラブストーリーです。

もちろん、この後も体験した恋愛エピソードは、まだまだ無数にありますので、ここでのファイナルエピソードは一つの区切りと捉えて下さい。

フリーター時代の最後の恋愛。22歳頃の話。

ある飲食店勤務を続けていた最終年、

新たに新入りがバイトで入って来ました。

この女性は、年齢20歳、身長小さめ、◯◯◯◯女子大学生、育ちの良いお嬢様タイプ、素直で性格良く愛嬌がある、自分軸を持つ、そんな女性でした。

日々、バイトで会うと話しかけて、コミュニケーションを取っていくうちに、仲良くなりました。

わりと気の合う子だなと思ってもいました。

ある時、ちょっとご飯でも食べに行こうという事になり、2人で食事に行きました。

話せば話すほどに、意気投合していき、当然彼女を意識していきました。

それから、家に帰っては、メールや電話もたくさんしました。もう友達レベルのコミュニケーションレベルではありません。

2人で日帰りバスツアーに行ったり、

アミューズメントパークへ行ったり、

映画を観に行ったり、

色んな所へ行きました。

バイトが終わってからも、

一緒に飯食って彼女が、家の車で送ってくれたり、夜な夜な語ったりと深い仲になっていきました。

みんなの読んで良かった!