写真家 長谷川美祈さんの最近のご活躍と私が勢いで世界の○○に出ちゃった話

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前編: 写真家 長谷川美祈さんの【Internal Notebook】が中国で開催された「2017第七届大理国际影会 / THE 7TH DALI INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY EXHIBITION」でBest Publication Awardを受賞しました
後編: 2017年11月3日~26日 写真家 長谷川美祈さんの【Internal Notebook】写真展を開催いたします

11月の【児童虐待可視化プロジェクト写真展開催】へのカウントダウンに入っております!日程の公開までもうしばらくお待ちください。


2017年9月4日

オランダの大規模なフェスティバルUNSEEN Dummy Awardで写真家 長谷川美祈さんのInternal Notebookが最終選考に選ばれました。作品の展示は9月21日~24日までとなっております。

多くの方の目に触れる素晴らしい機会に恵まれましたことを、児童虐待可視化プロジェクトの一員として感謝しております。


長谷川美祈さんのFBより ※文章と写真の掲載許可を得ております。

My dummy book "Internal Notebook" made it to Unseen Dummy Award shortlist. "Internal Notebook" will be exhibited at Unseen Book Market 2017 in Amsterdam from 21th of September to 24th of September.

I appreciate all the person for helping my dummy book!


私の手製本”Internal Notebook"がUnseen Dummy Awardのショートリストに入りました。

9月21日~9月24日までアムステルダムで本が展示されます。多くの方に見て貰えますように。

写真集の為にご協力頂いた皆様、本当にありがとうございます!






2017年9月13日

Asian Women Photographers' Showcase 2017でアジアの優れた女性写真家14人の中に選ばれました。

世界で活躍されている写真家さんのプロジェクトに関われたことを、とても幸運に思っております。


長谷川美祈さんのFBより 

I'm so honor to be selected for the WOMEN IN PHOTOGRAPHY 2017 SLIDESHOW

HIGHLIGHT 15/11/2017 - 29/11/2015

Thank you!






2017年9月15日

海外のサイトLosthenfoundに作品掲載が決定しました。

画面の中央が長谷川美祈さんのInternal Notebookです。





長谷川美祈さんの所をクリックして頂きますと他の被写体の写真も確認できます。



11月の児童虐待可視化プロジェクト写真展開催の前に完成形に近いダミーブックを拝見できる機会があります。10月に開催されるアートブックフェアです。


長谷川美祈さんのFB記事より 

今年もPhotobook as object / Photobook Who CaresでTokyo Art Book Fairに参加します。


TOKYO ART BOOK FAIR

出展者名:PHOTOBOOK AS OBJECT / PHOTOBOOK WHO CARES

ブースタイプ:INTERNATIONAL


展示会場:寺田倉庫 東京都品川区東品川2-6-10


出展日程:

10/5(木) 15:00-21:00 プレビュー・オープニングレセプション ※入場料1000円

10/6(金) 12:00-20:00

10/7(土) 12:00-20:00

10/8(日) 11:00-19:00

*入場料無料










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色々な方にご縁を頂きまして私、小川詩織は「聞こえない占い師しおりん」として

9/8(金)9(土)10(日)に開催したJAPAN DEAF EXPO 2017に出展しました。


このイベントは世界的な「ろう者」の方のイベントです。日本で開催されるは今年が初めてでした。

私は中途失聴者です。ろう者の方のように手話が流暢にできません。また聞こえていた時期が長かったのと手話の勉強不足で日本語対応手話で表現してしまいます。


【プチ講座】手話の種類

1 日本手話 ろう者の方の文化から育った表情豊かな手話です。ろう者の方の母語(第1言語)であり日本語の文法と違う言葉の並びもあります。

2 日本語対応手話 中途失聴者や難聴者など第1言語が日本語の手話です。基本的な文法が日本語に対応しています。

3 中間手話 日本手話と日本語対応手話の中間の表現をします。両方の良い所を取り入れたりして表現します。


イベントのことを知ったのが開催時期が近くなってからでした。

金曜日にお伺いしている-Social cafe-Sign with Meの柳オーナーさんに

「このイベント、良いと思うよ。問い合わせてみたら?」とアドバイスしてもらいました。

主催者の特定非営利活動法人サイレントJapanに

「私は中途失聴者で手話が未熟なこと、場合によって筆談も必要なこと」を伝えると

「手話が未熟でも大丈夫です。筆談もOKです。ぜひ参加してください」とご快諾頂きました。

主催者側の皆さんが寛容に受け入れて下さり、とてもありがたかったです。






以下、イベント後に書いたブログ記事の抜粋です。


運営スタッフの皆様へ

「素晴らしいイベントに参加させて頂き、誠にありがとうございました」


私のブースに来てくれたお客様へ

「皆様にお会いできて嬉しいです。皆様がご自分らしい人生を歩まれますことを楽しみにしております 」


日本人のお客様の他に、ベルギー人と韓国人のお客様が来てくれました。

ベルギーの方の時に私の英語の理解が未熟で筆記体がちゃんと読めない部分があり、隣のエジプトのブースにいた方に通訳をお願いして助けてもらいました。

韓国の方は、英語も日本語も指文字も分からないと言われました。

「手話だと通じる」と言われて、手話だけが頼りで何とかコミュニケーションを取りました。

国籍は伺いませんでしたが英語圏の方も来てくれました。







みんなの読んで良かった!

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