3回90kg→30kgダイエットで気づいた「痩せるためには、辛いことをしなくてはならない」という幻想

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Kanesakuと申します。私は現在40歳で、「汚部屋」脱出、ダイエット、病気などの経験を通して心理学に出会いました。

中でも社会心理学に傾倒し、環境から作られる心や身体について研究したいと思い、働きながら大学院への進学を目指しています。現在、私は、こんな感じ↓です。



そして、昔は……
















こんな感じでした。


幼い頃から肥満だった私は、減量とリバウンドを繰り返し、3回の90kgを経験。


20代まではいわゆる「がまんのダイエット」で無理やり痩せていましたが、30代に入ると体が無理に耐えられず、体を壊してしまい、やっと健康的に痩せる大切さに気付きました。


そして、健康に痩せられるため、根性論頼りではないダイエットをするために、勉強と研究をして、減量に成功しました。


「痩せるためには、辛いことをしなくてはならない」という幻想

ダイエットを学び、研究をすればするほど、健康や美容を目的とした減量では、実は、がまんなどの「辛い」ことは必須ではない、という結論にたどり着きます。


まあ、そもそもの話、「辛い」という気持ち自体は脂肪を燃焼する条件には含まれないんですよね。


ひとつ例を挙げます。以下の画像は1日の消費カロリーの内訳です。


(内訳説明)

・基礎代謝:動かなくとも、呼吸をするなど生きているだけで消費されるカロリー

・生活活動代謝:動くことによって消費されるカロリー

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