孤独を味わった幼少期

初めまして、吉川裕貴(ヨシカワ ヒロキ)と申します。

現在はボクシングとビジネスコミュニティの講師をしています。



☆生い立ち~幼少期☆

1993年3月4日生まれの東京都中野区出身の今24歳です。

ごく普通の一般家庭の4人家族(父、母、僕、妹)です。

幼稚園のときは戦いごっこが大好きなわんぱくな子どもでした。

この時から戦うことが好きだったので格闘技をやるきっかけだったのかもしれません。(笑)



☆孤独を味わった小学生☆

僕は意外に思われるかもしれませんが、いじめを受けていました。

小学校に入学したて授業の合間の休み時間、僕は教室にピアノがあったのでちょっと触っていました。

すると、急に同級生の話したこともない子に、腹を思いっきり殴られて、僕はめちゃくちゃ泣きました。

そこから、家族以外の人と話すことが怖くなり、人間不信になり学校にいくことが怖くなってしまったり外に出ることが怖くなりしました。

毎日学校では、休み時間、昼休み、帰り道、孤独でした。

なので学校から帰ってくると母親に辛いと泣いてたのを今でも覚えてます。

僕は寂しがりやな性格なんですけど、この頃の体験からだと思います。


☆小学校3年生まで話せなかったが勇気を出して変われた☆

僕は小学校3年生まで人と話すことが怖くて常に孤独でした。

休み時間も昼休みも帰るときも、本当に寂しく辛くて今でも思い出すと心が痛い。

僕は小学校3年生の時、父に半強制的に町会野球チームに入れられてから野球を始めましたが、下手くそで試合でも迷惑をかけて、

すっごくバカにされたのを覚えています。そこから悔しいという感情が芽生え、

僕はリトルリーグというレベルの高い野球リーグに入り、皆を見返すために辛い練習を自宅でもしました。

身体も弱く練習をした夜は咳きが止まらなくて薬を飲んで寝ていたり、

毎日血豆を作りながら素振りをしたり、腹筋、腕立て、走る、などなど、

補欠でしたがコーチに皆の前で褒められるぐらいやりました。(褒められたのは人生で初めてです!)

しかし、リトルではレギュラーはとれませんでしたが、

でも努力を続けてきたこともあり、体力的には普通の小学生よりは優れてきて、

リレー選抜に選ばれたり、スポーツをすることによって人と話せるようになったり、

小学校4年生の運動会の時に勇気をだして初めて声を出して友達が何十人とできたり、

学校生活を充実させることができました。卒業時には本当にみんなと仲よくできました。




あんなに孤独だった僕でも勇気を出せば未来は変えられるということや、

努力し続けることで人生は変えられるということを、この頃に小学生の時に、なんとなくではありますが気づけたのかもしれません。

みんなの読んで良かった!

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