18年間の人生の岐路であった決断時期の話。

☆中学校~高校時代☆


僕は中学高校時代は本当にごく普通の野球少年として頑張っていました。

実績は胸を張るほどのものはない弱小チームでした。

でも、続けることの大切さとか、理不尽な顧問の先生のおかげで

精神的にとても強くなれた気がします(笑)


そのなかでも僕の中でめちゃくちゃ響いた言葉がありまして。

やはりいじめられて孤独な時間が多かった僕は誰かに好かれたいとか

認められたいという欲求が人よりも強いというのもあり、

誰かに嫌われることを人一倍恐れていました。


ある日、それを見抜いた僕の中学時代の担任の先生から放課後呼び出されてこう言われました。「自分のために野球をやりなさい。」

僕は誰かのためとか、試合に勝つためとか、中学時代の自分は自分のことなんて全く考えてなかったです。

僕はその言葉のおかげでとても助けられたし、中学生の時に生きる上で大事なことに気づけたと思っています。今の僕が誰に何を言われてもブレずに好きなことができるのはあの言葉があったからだと思っています。


☆みんなと違う進路☆

高校三年生のときはみんな就職するか、大学にいくか

進路を決める時期に僕は漠然とみんなと違うことをしたいとおもっていました。

あと何よりも、大学に行くメリットを感じてなかったです。

行って就職するだけ、それなら働いて稼いだ方がよっぽど

僕はいいなと思っていたのも進学しなかった理由です。


そこで高校卒業後、何をしようか考えている時に、

格闘技が僕は元々好きで幼少期からテレビで放送されれば

どんな人気ドラマがあろうとも格闘技を優先して見ていたこともあり僕はボクサーになろうかなと1つの選択肢として考えていました。


そして、同級生の友人がボクシングをしてると聞いて友人に頼みこみ練習をさせてもらい、

トレーナーの方に「君いいね!、友達何年かやっているけど君の方が上手いね!」

他にも言われましたが、今この記事を見ている方の想像している2倍ぐらい褒められたんです。

高校三年生当時、褒められた経験の少ない僕はそれが凄く嬉しくて、

翌日友達に、「昨日はありがとう!楽しかった!」と伝えた時に友人から

「昨日褒められまくってたね!あの褒めてくれた人、知ってる?元世界チャンピオンなんだよ」

と伝えられたことをきっかけに、僕はボクシングで世界チャンピオンになることを決意しました。大変だったのはこのあとです。

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