Chapter4  たくさんの否定から生まれた仮面女子。藤崎あゆみ

高校生になると、さらに私の美容への欲求は加速し

時には校則をかいくぐり、美を追求するようになります。

  

それと同時に再び両親からの猛烈な批判が始まったのです。「化粧がブス」「宇宙人」「外見ばっかり着飾っても内面が悪い」「部屋が汚い」「そんな化粧で外を歩かないで」そんな風に言われるようになりました。当時は、機械に強い父が持っていた

「携帯の電波を阻害する装置」が家に設置され

夜10時になると携帯が強制的に使えなくなる仕組みになっていました。そして門限は6時半。お泊まりはもちろん、禁止です。

高校では、今まで中学校でいじめられたことがトラウマとなり、

「いじめられない好かれるオンナ」を研究していたので、そんな自分を演じた学校生活を送っていました。

ちなみに私が考案したいじめを受けない女子の3原則はこちらです。(時代が少し古いので今効果はあるかわかりませんが・・・。)

①ブサイクだけどうるさくて面白い

②男顔負けの下ネタにも全力で反応

③彼氏がいてもいいがちょっと不幸

だいたい話題の中心とかネタにされるので

いるだけで面白いやつと思われたら勝ちです。

(学校の成績や部活動の有無はそんなに左右されませんでした。)

  

学校で演じ続けた自分、家庭の暴言や束縛により私は度々、奇声をあげたりリストカットを繰り返すようになり狂っていました。

  

そして、そんな時でも美容の欲求は絶えず当時やっていた ブログだけが唯一の居場所でした。そしてそのブログがきっかけで彼氏が再びできました。

  家族からの批判と仮面を被った高校生活


高校生になると、さらに私の美容への欲求は加速し

時には校則をかいくぐり、美を追求するようになります。

  

それと同時に再び両親からの猛烈な批判が始まったのです。

「化粧がブス」「宇宙人」「外見ばっかり着飾っても内面が悪い」「部屋が汚い」「そんな化粧で外を歩かないで」

そんな風に言われるようになりました。当時は、機械に強い父が持っていた

「携帯の電波を阻害する装置」が家に設置され

夜10時になると携帯が強制的に使えなくなる仕組みになっていました。そして門限は6時半。お泊まりはもちろん、禁止です。

高校では、今まで中学校でいじめられたことがトラウマとなり、

「いじめられない好かれるオンナ」を研究していたので、そんな自分を演じた学校生活を送っていました。

ちなみに私が考案したいじめを受けない女子の3原則はこちらです。(時代が少し古いので今効果はあるかわかりませんが・・・。)

①ブサイクだけどうるさくて面白い

②男顔負けの下ネタにも全力で反応

③彼氏がいてもいいがちょっと不幸

だいたい話題の中心とかネタにされるので

いるだけで面白いやつと思われたら勝ちです。

(学校の成績や部活動の有無はそんなに左右されませんでした。)

  

学校では、いじめられない私。という仮面を被った自分を演じ続け、家庭の暴言や束縛により私は度々、

奇声をあげたりリストカットを繰り返すようになり狂っていました。

  




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