家族と会社から独立した話。

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☆親の反対を押し切って自立☆

この時が僕にとっての人生の分岐点ぐらい大事なところです。


僕は本気で世界チャンピオンになると決めたので、その意志を父親に伝えました。

もちろん反対されました。

「プロ野球選手になれないお前ができる訳ないだろ」

「ダメだよ。やってどうすんだよ。」

「お前にできる訳ないだろ」、、、、、、

3回ぐらい断られましたが、

僕は言葉で説得はできないから態度でしめすことにしました。

そして、考えついたのが人暮らしをするために

バイトをして資金を稼ぎ、家を勝手に出て行くことに決めました。


そのときの家に帰ってからのもやもや感とか批判とか本当に凄かったのを覚えています。

家に帰れば、諦めろ。やめとけ。できるわけない。とりあえず就職しろ。

かなり批判されましたが、僕は諦めずにひたすらバイトと練習をしてました。


そして、2ヶ月で40万ぐらいバイトで稼ぎ、1人で住むとこも自分で探して

準備が整ったので、父親に連帯保証人の紙と自分の意志を伝えました。

泣きながらだったのは覚えてますけど、

「世界チャンピオンになるからやらせてください。お願いします。」

と伝えて父親は黙って保証人の欄にサインを書いてくれました。


感謝とか、責任とか、色んな思いが混じって泣いていたんだと思います。



☆過労死しかけた。バイトと練習の日々☆


僕は一人暮らしを始めて、バイトと練習の日々を約6年間送っていました。

2017年2月までの生活を細かく言うと、、、


6時~7時ロードワーク

9時~18時飲食店でのアルバイト

19時~21時トレーニング

この生活を週6日6年間やっていました。


正直、自分の時間はなかったです。

これも夢のため!と思って割り切ってやっていましたが

2015年から無理をしていたということもあり

体調を崩し始めました。理由は過労です。



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