黒い絵。

『黒い絵』(公共広告機構)
坊主の話は頭の隅っこにおいやっといて。
病は気から、と言いますが、普通でない状態、異状であるかどうかは、社会、というより”私たち”が決めているってのが僕の考えです。
某、五体不満足でもめちゃめちゃ楽しんでいる人もいる。障害を障害知らしめ、ネガティブせしめているのは結局何なのか、初めて考えさせられた本だった。
その衝撃を19歳の時に引きずり出してきたのがこの動画。
「こんなことする」=「おかしい」
と刷り込んでしまっていないか、と自分に問いかけるようになった(=めんどくさい性格になってしまった)きっかけの一つでもあります。
僕のなかの先入観、レッテルで
どれだけの人を傷つけたのだろうか。
どれだけの人の魅力を見過ごしてきたのか。
豊かな視点を気づけたのではないだろうか。
結構大きな転換点でした。
今でも、涙が出てくる。

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