心を病んで1年3か月休職した私が伝えたい『明けない夜はない』ということ

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はじめまして。望月たまこと申します。

いきなりですが。

私には、この社会で、

悲しくて仕方がないことがあります。

それは・・・・・

 

ここ数年よく耳にする、

『新入社員の自殺・過労死』 です。

 

ニュースを聞くだけで、辛くて辛くて、直視できません。

 

他人事ではないんです。

 

なぜなら、私も新入社員時代、

 

『あぁ、このまま首都高で事故らないかな』


『そうすれば働かなくて済む』


『ここで事故って私が死んだら、

この大嫌いな先輩は大変な責任になるんだろうなぁ』

 

とか・・・・

本当に正気ではない物騒なことを自然と考えていたからです。

おかしい、という感覚がなくなっていたんです。

 

 

あの頃、

 

世界は完全に『仕事』で覆いつくされ、

 

私に逃げ場はありませんでした。

 

(辛い時って、視野が狭くなりますよね。あれの究極Ver.と思ってみてください)

 

 

でも私は、不幸中の幸い?で、

死ぬ前に、大事故になる前に、身体が思うように動かなくなり、

ドクターストップという形で強制的に会社生活から引きはがされました。

 

 

みんなの読んで良かった!