何も特技のなかった元保育士の私が、時間もお金も自由になって好きな場所に行ける理由

1 / 6 ページ

私は、父母、妹との4人家族の長女として生まれ、

のびのびと育ち、ごくごく平凡な生活をしていました。

 

 

 

勉強と吹奏楽部を頑張って、遊び、バイトする…という

ごくごく普通の学生時代を送っていました。
将来の夢としては、

子どもが好きなので保育士になりたいと思っていました。

 

 

 

大学で学んだり実習に行ったりするうちに、

 

 

 

やっぱり保育士向いているなと夢を膨らませていました。

 

就職活動失敗!保育士試験に受からない…

大学4回生。

就職活動の時期ですよね。(保育士はちょっと時期が遅い)

 

 

私は公務員としての保育士を目指し、

市立保育園で働きたいと思っていました。

 

 

 

その保育士になるには、学校の教師のように1年に一回、

 

 

働きたい市の採用試験に受からなければなりません。

 

 

 

 

就職活動、あなたもして受かったと思うんですが、

 

私は見事に「失敗」してしまいました。

 

 

 

えーーーーーー?

保育士に受からない…

 

 

 

 

友達もみんな受かったのですが、私だけ受かりませんでした…。

 

 

 

 

なんで私だけ?

 

 

 

頑張っているつもりだったのに受からず、落ち込んでいました…

 

 

 

あなたに就職活動経験があれば共感してもらえると思いますが、

 

 

「人間失格!」と言われたような気になるんですよね…。

 

 

 

「ずーーーーん」と効果音をつけてもいいほど落ち込んでいました。

 

 

 

要するに、面接で上手く自分のことをアピールできない、

だめだめな人だったんですよね…。

 

 

 

普通の就職活動と違って落ちたら次、というものでもなく、次は1年後。

 

 

それが受からなければまた1年後。

 

 

「これから先どうしていけばいいんだ?」

 

 

とかなり絶望感を感じていました…

 

 

 

結局、契約社員や派遣のような、

「臨時保育士」として働きながら、試験を5年受け続けることになりました…。

 

 

 

「保育士に向いている!!」とプライドも高かった私は、

 

その「臨時」という職に不満でしたが…

 

 

 

しぶしぶある保育園に就職をしたのでした。

 

 

保育士の師匠に出会う。子どもとかかわるのが楽しい

 

驚いたのが、臨時保育士として配属されたクラスの

人間関係がすごく良く、

 

その人たちから学びたいことがとっても多かったんです。

 

私を含めて3人の保育士がいるクラスだったのですが、

特に、クラスのリーダーである先輩保育士は、

 

 

歳も近くて親しみやすく、すごく仕事ができて、

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。