国立の学校を辞めて、安泰な未来を捨てて、18歳で結婚した理由

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※長いので、早く読みたい方は
背景は飛ばして

次の【学校をさぼっていた事、彼女について】からがお勧め!

気になったら戻って見ればよろし。
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【背景:学生時代・学校について】

国立なので受験もそれなりに厳しく、入学後の学習はさらに厳しいものでした。
その代わり、不景気な時代から東証一部上場企業を主に、大手企業への就職率は100%

学校は完全な実力主義で、髪が金髪でもOK、容姿に関する規定なし。
但し、テストの点がアベレージ40点以下だと単位取れないから、容姿関係なく留年/退学する人は多数。
平均点は60点行かないくらいだから、3割振り落とそうとする、国のものすごいスタンス。

逆手に取ると初回0点でも、1回いい点とれば良いと考えて、最初のテストを全部捨てて遊んでいました。
2年生の時の成績は、中間0点、期末80超えとか滅茶苦茶な単位の取り方で何とか進級しています。

3年の頃は、もっと遊びが酷くなって、10月位の段階で、留年がほぼ決定していました。
留年しても卒業後の就職率へは影響ないので、来年は心を入れ替えて勉強するつもりです。

親には学費の面で1年多く迷惑をかけてしまうので、申し訳ないですが・・・。

【学校をさぼっていた事、彼女について】

そのとき付き合っていた彼女が6歳上で23歳、10歳の子供がいるシングルマザーでした。

私はバイクに乗っていたので、学校をさぼってご飯を食べに行ったり、卓球したり、カラオケに朝まで行ったりして、いつも彼女と遊んでいました。→ 彼女と遊びたいので、不真面目な学校生活でした。

彼女と遊びたいので、バイトは週5日位真面目にしていました。

夕方からバイト → 夜彼女と遊ぶ → 朝帰って家で寝る
という学生としてはあり得ない、ゴミクズみたいな生活をしていました。

ただ彼女は心臓が悪く、他にも拒食症や、シングルマザーという境遇によるストレスで、鬱や不眠症、強度の片頭痛も抱えていました。

心臓病(不整脈)は深刻で救急車で運ばれることもあり、いつまで生きられるか判からない状態でした。

いつも、ものすごく大量の薬を飲んでいて、病院の先生からも改善の余地はないと宣告されていました。

余命は半年とも1年とも保証できない状況ですよ。
と気軽に学生の私に病院の先生たちは言ってくれます。

【学校を辞める決意について】

みんなの読んで良かった!