就職活動がちょっとつらい

就活がつらい!!!!!めっちゃつらい!!!!!!

なんだこりゃあああってくらいつらい。
まだ、就活が始まってないのにつらい。
もう発狂しちゃいそうなくらい。

けど、強がって「ちょっと」をつける自分。

いつだってそう。
強がったり、見栄を張ったり、嘘を吐いたり、

本音と建て前が横行してた。

そんな自分だと分かった上で、
そんな自分が気に入っていた。

気に入ってたのに。





?「どうしてそんな自分を気に入ってたわけ?」

就活をしているとき、いつも脳内で私に語り掛けてくるやつがいる。

そいつは「なんで?」「どうして?」「きっかけは?」と
今まで考えたこともなかった、考えたくなかったような、
私の潜在的ななにかを汲み取ろうとする。

それがすごくいやで、つらい。






ここでは、就活というのは、3月の解禁から内定をもらうまでの期間ではなく、
「就活に向けて準備しよう!」と、決めたときからスタートした期間とする。

つまり、私の場合は去年の6月、
インターンの情報公開の日だ。

あの日から今日まで約半年間、頭の中から「就活」の2文字がなくなったことってない。

つらいの3文字も。


?「じゃあ、なんで就活をつらいと感じるの?」

また脳内で語り掛けられてしまったので、
予想していなかったけれど、ここにバーッと書いていこうと思う。
よーい、スタート。


・自己分析したくない
・自己否定されたくない
・将来のことを決めたくない
・企業に落とされるのが悲しい
・自分なりに準備をしているのに、結果に繋がらない
・最善解が見つからない
・時間がかかる
・旅行に行きたい
・人と就活の話ばかりするのが苦痛
・変に周りを気にしてしまう
・スーツが寒かったり暑かったり
・ビジネスマナーが難しい。敬語も




「ポテンシャルがあるね」と言われるのに、
その潜在能力が外に現れることってないのかも。






自分の原点は、インドに3週間旅したことだと思っていて。

あのとき、わたしは、世界のことを何も知らなくて。

目に映る景色、聞きなれない音、におい、肌で感じる異質さ

すべてにビリビリと刺激を受けて、いつも泣きそうだった。


1人のインド人が言った。この人の話はまた今度詳しく書きたいけれど

「Saki, you should live your life. Do what you want to do.」

あのとき、わたしよりもお金がないし、安定した職もないし、汚い服を着ている彼の目が

キラキラ、キラキラしていて

わたしは幸せってこういうことか、って、ぼんやりと、でも確かに思った。


彼の言ったように、
わたしはわたしの人生を生きているのかな。

インドで、広い世界を知って、
この先何でもできそうだと思ったわたし。

なににでもなれたわたし。

でも今、わたしはなにかになろうとしている。

就職活動を進めるにつれて、
どんどん、可能性がなくなっていっている感じが。

たまらなく怖くなる時がある。


ねぇ、わたしなんでもまだできるんだよ。

なのに、これでいいのかな。








昨日の社会人との飲み会。
初めましてのオジサンに、また言われた。

「やりたいこと、やればいいじゃない。なんでやらないの?」
「転勤したくないって、甘え?そろそろ独り立ちしなよ。」

もう、もう、もう!!!!

もう聞かないで!!!

わたし、みんながみんな、勇気と努力でやりたいことを叶えられると思っている人が
とってもイヤ。

やりたいことをやらない人は根性無しだとか、人生損してるだとか、
そういうレッテルをすぐに貼って自論を展開する人が、イヤだ!!!!

いやだぁ~~~~~~~~~。っていう気持ちを
感情無しのにこにこ笑いに隠して、つよ~いお酒をあおる、そんな昨晩のこと。

わたしには、誰にも言えないことがある。

いつかはここに書けたらいいと思うし、
本当はいますぐにでも誰かに言ってしまいたいと思ってる。


やりたいことと、自分の置かれている環境との乖離に悩む日々。
だけど決められた気がする。
「置かれた場所で咲きなさい」これが自分の、大切にしている言葉だから。
そのとおりに進むべきだ。

頑張ろう、あと少し。





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