斉木隆弘的、日本の良さをご紹介

斉木隆弘と申します。20代前半、独身です。職業、サラリーマン。

ぼくは昔から日本という国が大好きです。生まれた国が違ったらどうなっていただろう?ぼくは幸せに暮らせていたのだろうか?と不安に思うほどに。


斉木隆弘の両親も、The日本の家庭!といった感じで、お父さんが朝から新聞読んで「ん。」とひとこと発すれば母が「はい、どうぞ。」と日本茶を差し出すような、そんな家庭でした。

父親の言うことは絶対だし、母も2.3歩下がってついていくタイプの女性ですね。

友人の影響で国際結婚も良いな、なんて考えたこともありましたが、改めて考えてみると、そんなこと両親が許すわけないですね。

最近では、日本人が海外に嫁いで生活している姿を特集しているテレビ番組が多いですが、いろんな問題がある中で、"それでも貴方と結婚したい"と思える愛の絆って素晴らしいなとしみじみ思いました。


でも日本って本当にいい国だと思っています。海外旅行はハワイしか行ったことのないぼくが言うのもなんだか変ですが。(笑)

斉木隆弘的、日本のいいところベスト4を紹介しようと思います。


<第4位>

やはり常に思っているのは和食。和食って最高においしいと思いませんか?パスタやピザ、ハンバーガーやカレー、ラーメンなど、海外から来たご飯ももちろん美味しいです。ハワイで食べたパンケーキは最高でした。

しかし、やはり炊き立ての白いお米に味噌汁、出汁の聞いた玉子焼きに、鯖の塩焼き、それにお漬物。考えるだけでよだれが出そうです。明太子や納豆なんかもいいですね。

先ほど例にも出しましたが、カレーやラーメン。これらもインド・中国からきたメニューですが、現在はすでに日本流に改良されていて本来のものとは全く違うものになっているらしいですよ。たまに、インドカレー屋さんに行きますが、母の作るカレーの味とは全く異なりますし、そもそも入っている具やとろみ加減、白ご飯とナン。全然違う食べ物ですよね。

ラーメンも同じです。中国本場のラーメンは食べたことがないのですが、今や日本流のラーメンがたくさん。味噌に豚骨、塩、魚介豚骨などなど。本来は醤油味だったのでしょうか?しかし醤油味も日本ではさまざまな種類があるように思います。ちなみに斉木隆弘はこってこての豚骨ラーメンが大好きです。


<第3位>

治安が良い。

斉木隆弘はわりとテレビっ子でニュースや、テレビ番組なんか見ていると「海外はなんて恐ろしいんだ・・・」と思うことが多々あります。それに比べて日本は、ぶっ飛んだ人が少ないように感じます。地域によってまた違うのかもしれないけれど、少なくともぼく斉木隆弘が住んでいる地域は平和そのものですね。

住めば都とも言いますし、そんな危険な国ばかりではないのはわかっていますが、それでも日本はやはり治安が他の国と比べ格段に良いと思っています。


<第2位>

どこも清潔。

これはとても強く感じます。日本は綺麗にしているな、と。ハワイにしか行ったことないと書きましたが、思い出しました。韓国にもいきました。(笑)

韓国はちょっと驚きましたね、その場所場所で違うのかもしれませんがニオイがとにかくダメでした。生ごみがそこら中落ちていて、驚きました。日本でもそういう場所はあるのかもしれないですけど、そのときに「あぁ、日本は綺麗にしている国なんだな」と感じました。

ずっと住んでいては、そこしか知らないのでもっと他にも目を向けてみることが大事ですね。

世界のトイレ事情などテレビ番組で見ましたが、目を疑うようなものばかり。日本では考えられないことばかりでした。


<第1位>

四季がある。やっぱりこれですね~。ぼく斉木隆弘は昔から匂いに敏感で春になると「春のニオイだ。」と、季節の変わり目に匂いを感じるのが大好きです。"季節のニオイ"この気持ちをわかってくれる人もいるんですが、圧倒的に「何かっこつけているんだ」と鼻で笑われることが多いです。

日本人の多くが外国に誇れるところは四季があること。やはりこれに尽きるんじゃないでしょうか?


ここまで書いておいて、何故ベスト5ではなくベスト4なんだ、という疑問がわくと思うんですが今日のぼく、斉木隆弘のラッキーナンバーが4だったからですので、特に深い意味はありません。お察しください。(笑)


でも本当に、自慢できる国です。

俳句。季語を混ぜつつセンスのある一句をよんだり、

着物や浴衣。女性が髪の毛を上にあげ、綺麗なうなじと狭い歩幅で歩く姿にはほれぼれします。

ほかにも、畳や、障子、風鈴、花火、桜、温泉、富士山、敬語なども美しい日本を代表する文化たち・・・。斉木隆弘は日本で生まれ日本で育ち、日本で人生を終える。


海外にもっと出たほうがいいよ、新しい自分を発見できるよ!とよく言う人がいますが、ぼくはそうは思いません。日本はぼくの自慢の母国です。各国たくさん良さがあると思います。

しかしぼく、斉木隆弘には日本という国が心地よいのです。


これからもよろしく、日本。



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