IELTS(アイエルツ)で爆死した話。英語レベルと母語力の関係性

1 / 6 ページ



僕は約3年前 Conditional Offerをメルボルン大学からもらった。

いわゆる条件付合格と呼ばれるものだ。  


パスするとは思っていなかったので

条件付きとはいえ、合格証が届いた時は一人部屋で声が枯れるくらい発狂した。  


海外大学で学ぶという1つの目標達成が目の前まで迫っていて

とても希望に溢れていたのを覚えている。  


しかし、僕には肝心の英語力が絶望的に不足。  


期限までに英語力を満たさなければ

せっかくもらった合格証も失効してしまう状態だった。  


僕の当時の英語力は本当に壊滅的。  


IELTS(TOEFLに近い英語力試験)を受験するも

内容は本当にチンプンカンプン。  


ワカラナイの連続で、試験では毎回爆死していた。  


IELTSはTOEFLと比較的似ている。

レベルはTOEFLほど難しくはないと思う。  


IELTSは4セクションに分かれていて

Reading、Listening、Writing、Speakingとあるのだが

SpeakingはTOEFLとは異なり 1対1の個別面接で評価される。  


そしてSpeakingでは 初めに必ず名前を聞かれる。  


例えば、こんな感じ。  


A「Hi, my name is Daniel, What’s your full name, please?」

(こんにちは、ダニエルです。あなたのお名前を教えてください)  


僕がIELTSを受験した時も同じ質問をされたのだが

当時の僕はリスニングも壊滅的で 「Full」の発音を「Phone」だと勘違いした。  


つまり 「What’s your Phone name?」 と聞かれているのだと思った。  


あまりにも斜め45度すぎる質問に僕は超テンパった。

みんなの読んで良かった!