オス化女子つるぞの【7】つる子の部屋~大破局から約1年後のつるぞのにお話をうかがいました?~

1 / 2 ページ

前編: オス化女子つるぞの【6】恋も仕事も・・・甘えを一切封印したら、恋愛も私も壊れちゃいました!?
後編: オス化女子つるぞの【8】完全勝利は、ときめかないのです・・・

4年も付き合って、結婚も見えてきていた相手と、破局してしまったつるぞの。


このあとの私は、人が変わったように仕事に没頭しました。


失恋の痛手と向き合いたくなかった、というのもありましたが


「カレの海外転勤で仕事を辞めないといけなくなるかも」


という不安要素がなくなったため、心おきなく仕事に打ち込めるようになった


というのもありました。



毎日、早朝から深夜まで働きました。


他の人が尻込みするような厄介な仕事も、積極的に引き受けました。


自分の仕事に自信とポリシーを持ち、筋の通らないことをいうお客さん(ごっついおっちゃんとか。)と、喧嘩をしてしまえるくらい、強くなりました。



そんな頑張りの甲斐あって、事務所の所長から信頼され、名指しで仕事を振ってもらえるようになり、ますます仕事の量は増えました。


気がつけば、土日も仕事をするようになっていました。



今思えば、当時の私は、完全にオトコでしたねw



さて、このときの私が、どんなことを考えていたのか、今日は趣向を変えて、対談形式でお伝えしていきましょう☆


現在のつるぞの(以下、Aとします。)が


大破局から約1年後の自分(以下、Bとします。)を招いて


今の心境と今後の方針を語ってもらう


題して、「つる子の部屋」ですw


.。o○.。o○.。o○.。o○


A:「どうも、みなさん、こんにちは。


つる子の部屋のお時間がやってまいりました。


今日は、大破局から約1年後のほしの(当時は旧姓でしたので。)さんにお越しいただいて、お話をうかがってまいりたいと思います。


どうぞ、よろしくお願いいたします。」


B:「よろしく~☆」


A:「で、さっそくだけど、どうなのかしら?


失恋からは、もう立ち直れたの?」


B:「ええ、おかげさまで、もう大丈夫☆」


A:「今回は、4年も付き合って結婚まで考えてたのに、ダメだったのねえ。


かなり落ち込んだんじゃない?」


B:「まあね~、別れた直後は、ものすごくショックだったけど。


でも、私には、司法書士の仕事があったから」


A:「でも、しばらくは、仕事どころじゃなかったでしょう?」


B:「いいえ~、次の日からバリバリ働いてましたよ~☆」


A:「うそでしょう!?


昔は、失恋したら食事も喉を通らなくなって、何日も家に引きこもってた人なのに?」


B:「まともに考えて落ち込んだりなんかしたら痛すぎるけど、仕事に打ち込んだおかげで、あんまり考えずに済んだって感じよ~( ̄▽ ̄)」


A:「あ~、つまり、仕事に逃げたわけね、アナタ」


B:「・・・嫌な言い方するわねえ・・・まあ、そうかもしれないけど」


A:「で、どうなの?カレのことは、スッキリさっぱり忘れられそう?」


B:「まだ、ときどき思い出されて、胃がキリキリ痛むこともあるけど。


まあ、でも、大丈夫よ。」


A:「え、それって結局、一年近く経っても、まだひきずってるってことじゃないの?」


B:「うるさいなあ・・・


もうちょっと時間が経てば、マシになってくるわよ」


A:「オトコを失った痛みはオトコで癒やせってことで、誰か新しいヒト見つける気はないの?」


B:「そりゃあ、そういう人がいたら、付き合いたいわ。


でも、もう、軽く浅くでいいって感じ」


A:「え?どうして?」


B:「だって、あんまり深くかかわると、また寂しくなったり辛くなったりして、振りまわされちゃうでしょ。


それって、仕事の邪魔にもなるし。」


A:「軽く浅く、ってことは、結婚は?」


B:「もういいわ」


A:「え、結婚しないの!?」


B:「だって、別れたカレって、本当にステキだったのよ。


それがダメになってしまって。


もう、あそこまでステキな人には、出逢えないわ、きっと。


それに、これだけ頑張っても、ダメになってしまうってことは、私、きっと結婚に向いてないんだと思うの。」


A:「まあまあ、大失恋した後だから、どうしてもそんなふうに思ってしまうんだろうけど。


だいたい、アナタ、今まで勉強や仕事にがんばってきたのは、大好きな人に愛されるためだったんじゃないの?

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。