オス化女子つるぞの【13】自分の中のオンナを嫌っただけでは性転換はできないのです!?

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前編: オス化女子つるぞの【12】ヤドカリにちょん切られたのは親指ではなく○○○でした!?
後編: オス化女子つるぞの【14】カレと私は、ダブルで戦闘モードな二人なのです!?

ヤドカリ大明神(もはや、神と崇拝w)のご利益で、カレとの間に愛と平和を取り戻すことができたワタクシ、つるぞの。


カレとは、これまでになく仲良く、親密になれたのですが・・・


私がこれまでずっと抱えてきた


「自分の”オンナ”が大嫌いで、弱音を吐いたり甘えたりすることも嫌って、自立しすぎる」


という問題は、依然として残ったまんまでした。



読者の方から


「自分の中のオンナが嫌いなのに、なんで男性と恋愛関係になれるのでしょうか?


すごく不思議です。」


というご質問をいただきました。


ナイスクエスチョン☆



確かにここ、矛盾がありますよね~。


でも、この矛盾こそが、私の苦悩の根源だったんです。



というわけで今回は、まずは「自分の中のオンナを嫌っている」という問題について、詳しくご説明いたします☆



第1話でお話ししたとおり、私の父は、成熟した女性を嫌っているように、幼い私の目には映っていました。


女の子にとって父親というのは、生まれて初めて出逢う異性であり、もっとも親密な異性です。


ですから多くの女の子は、小さい頃はまるで恋人のように、「お父さん大好き~☆」だったりします。

(もう忘れてしまってる方や、思い出したくない方もいるでしょうが^^;)


女性が恋をしたら、大好きな男性の好みの女性になろうってしますよね。


それは、お父さんに対しても、同じなのでしょう。


実際私は、ものすごいお父さん子で、父の好みの人間になろうと、長年頑張ってきました。

みんなの読んで良かった!