オス化女子つるぞの【27】どうせ私は、不感症女・・・

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前編: オス化女子つるぞの【26】お茶の間のテレビの前で、コギャルとオヤジが大喧嘩!?
後編: オス化女子つるぞの【28】おかんからもらった布団はすぐに使いましょう

このシリーズを読んでくださっている方たちから


「”感情を感じつくす”って、よく分からない(><)」


「恐れの中に入る、恐れを感じつくすって、どういうこと?」


など、「感情を感じつくす」ということについてのご質問を、立てつづけにいただきました。



今でこそエラそ~に、「感情を感じつくしましょう」なんて言ったり、書いたりしている私ですが


「”感情を感じつくす”って、どういうことなん?」


という疑問や戸惑いを抱えて、長いあいだ、ジレンマに苦しんでいたことがあるんです。


今回は、そのあたりのことをお話しいたします☆



当時の私は、カウンセリングのスクールでのヒーリングワークで、父やファシリテーターさんとの癒着に関係するようなセッションを見ると


いろんな痛い感情がいっぱい出てきて、ワ~!ギャ~!ピ~!!の阿鼻叫喚状態になっていましたが


それ以外のテーマを扱うセッションに対しては、どうしたわけか、ある時期から、ほとんど何も感じなくなっていました。


通いはじめのころは、これまで溜めこんでいたいろんな感情がどわ~っと出てきて、ワークのあいだじゅう、壊れた水道みたいに、涙やら鼻水やらを垂れ流していたのに、です。



みんなが、セッションを見て泣いたり笑ったりしているのに、そんななかで私だけが、まるで枯れた井戸のように、自分の心が乾ききって、からっぽのように感じていました。


「このセッションを見たら、心のある人間は普通、めっちゃ泣くやん」


って思うようなセッションであっても、私の心からは、なんっにもっ!出ないんですよ^^;



ヒーリングワークって、みんながいろんな感情を感じて、泣いたり笑ったり、怒ったりしますから(ときには、暴れたりw)、会場の中は、まさに「感情と魂のルツボ」って感じなんです。


ええ気分になりすぎて、酔っ払いみたいになってる人や


阿鼻叫喚状態で暴れてる人


腰が抜けて動かれへんようになってる人なんかも、いたりするわけですよw

(もうホンマ、動物園みたい。しかも、みんな檻から出て野放しやしwww)

みんなの読んで良かった!