英語が話せない崖っぷちOLがTOEIC満点取得し起業するまで


はじめまして!

とにかく独学で勉強するのだけはやめなさい!

働きながらTOEICを満点にする方法

TOEIC満点学習コーチの井ノ上ゆきです。

 

私のストーリーに辿り着いていただき、

ありがとうございます。

 

私はキャリア志向で、

もともとは金融機関で働いていました。


期待に胸を躍らせて新卒入社したものの、 

新人研修でストレスを溜めて難聴になる、

会社で求められる資格試験になかなか受からない、

上司と合わなくて大人のニキビに悩まされる。。。

 

毎日が憂鬱でした。

 

そんな私が「こんな自分は嫌だ!」

一念発起し、

英語学習を始めました。



英語学習と並行し、

読書やビジネスセミナー、

米国の専門学校などでいろいろなことを学びました。



働きながらコツコツと英語学習を続け、 

英語の壁に何度もぶち当たりながら、

TOEIC® Listening & Reading Testで

990点(満点)

を獲得しました。


その過程で、海外で仕事をし、

ニューヨーク・シカゴ生活を満喫、

英語力を武器に転職に成功、

150万円年収がアップ

しました。


 
人より英語ができただけで、


かけがえのない経験

自由

豊かさ

が手に入ったんです。
 


上記はいずれも私が

この5年で達成したことです。


  
今は増えた時間でさらに知識を高めたり、

夫と二人、海外ドラマを観たりと

毎日楽しく暮らしています。 



独学で英語を身につけるには、 

長い時間とお金がかかってしまいます。


私の場合は 

約14年間、400万円以上

かかりました。

  

そこで、

短期間で効率的に英語力をアップさせ、

人生ワンランク上のステージで

活躍する人を増やしたいなと思い、

TOEIC満点学習コーチングを始めました。
  
 

これから私が七転八倒しながら

英語をマスターしたストーリーを

お届けします。

どうぞよろしくお願いいたします!


1. ガリ勉メガネ女子が大学デビューするまで


私は千葉県で生まれ、兵庫県で育ちました。



昔からちょっと変わっていて、

リカちゃん人形より昆虫やゲゲゲの鬼太郎の妖怪が好き、

ケンカして男の子を泣かせるという子どもでした。



小学校に上がると、転校を機に

そんな性格は内気で大人しくなりました。。



英語を始めたのは中学校での義務教育です。


英語の先生が美人&発音がすごくきれいで、

「こんな風に英語しゃべれたらかっこいいだろうなー」

憧れたのが最初です。


その先生の教え方がわかりやすかったのもあり、

英語は得意科目、得点源になっていきました。



高校は地元の進学校に通いました。

センター試験でも英語は9割をマーク。

ところが、センター試験で緊張のあまり

必要な国語IIではなく国語Iを解くという

痛恨のミスを犯しました・・・



しかし、二次試験で苦手だった数学のヤマをあてて挽回、

なんとか国公立大学に合格し、

大学デビューを果たすことになります。



大学では雑誌を見ながら慣れない化粧やファッションに奮闘、

兵庫県の片田舎から片道90分かけて通学していました。



語学の英語はオールA(優)でした。

専門の授業ではきちんと単位をとり、

ゼミ活動ではみんなで論文を書くなど、力を入れていました。



そんな私が初の挫折を味わうのが海外研修です。

2. 初渡米で撃沈


兵庫県の片田舎から大阪で大学デビューを果たし、

これまでまじめだった自分を返上するかのように

大学生活を楽しんでいました。


そんな私が初の挫折を味わったのが海外研修です。

大学時代に一回くらいは欧米に住んでみたい!と

軽い気持ちで大学で募集されていた

3週間の海外研修プログラム@米国に応募しました。


外資系銀行の口座開設など、生活面での準備は万端。

3週間、初めての海外生活で不安もあるけれど、

英語はこれまで得意科目という自信がありました。


中学・高校では得点源でしたし、大学でも特別

な勉強なしで高得点を獲得できていました。


そこで、若かった私は「英語を話す」という

トレーニングを全くせずに渡米しました。



その結果・・・



現地でいざ他の学生と話そうとすると、

・英語が出てこない!

・相手が何を言っているのかは分かるが、

その返答として適切な言葉が全く出てこない!

・言葉が出てきたとしても超時間がかかる!

のです。


流暢に英語を話す他のアジア圏の学生と

比べて私のしゃべれなさといったら!と

超絶に劣等感を感じました。



ニカラグアから来た女子に話しかけたら、

「あなたが何を話そうとしているか全く分からない」

と言われたり。


テスト前に勉強しない友人に

「You must study!」

と話してかけてみるも、

「mustはきついからそれを言うならshouldでしょ」

とつっこまれたり。


バスで回数券がうまく読み込まれないトラブルがあり、

運転手に何かを言われるも、瞬発力がないため、

何も答えることができない。

友人に

「She has already paid.」

と言ってもらい、事なきを得ました。


外を歩くのは危ないと言われている地域を

一人で散歩してしまったり。

(今考えたら、ありえない行為!!!)



滞在していた寮には共有スペースがありました。

そこにはいつも誰かがいたため、そこに行けば

英会話の練習になったのに、チキンな私は

自室に直行して予習・復習をしていました。。


ルームメイトとその友人とは話して親しくなりましたが、

自分から外に出てコミュニケーションをとる、

ということをほとんどしなかったのです。。

(今考えると非常にもったいない)


さらに、カフェモカというチョコレート入りの

コーヒー、ドーナッツ、ケーキなどアメリカの

ジャンクなお菓子の味を覚え、体重は右肩上がりに増加。


なんとか3週間耐えて帰国の途についたときには、

・英語が話せない

・話そうとするも、うまくコミュニケーションがとれない

・体重増加で見た目が変わるほど太った

ことから自信を喪失し、心身ともにボロボロでした。


「絶対、またアメリカに戻ってきて

英語でコミュニケーションできるようになって

リベンジする!」

と心に誓いました。

3. TOEIC初受験の結果は・・・


初の海外研修、得意だと思っていた英語で

自信を失い、しかも太って帰国したその後。



大学三年生だったため、就職活動を始めました。


就職活動のネタづくりのため、TOEICを受験しようと

市販のハウツー本や模試で準備し、

初受験で790点を獲得。

(会話はできませんがテストはできました。。)



増えた体重は、就職活動で多忙を極め、水分補給が

足りなかったことから膀胱炎になったりと、

不健康な理由でいつのまにか元に戻りました。。



就職活動では、金融業界を選びました。


ある都市銀行の最終面接で

「リクルートスーツを脱げますか?

(=就職活動をここで終わらせて当社に来ますか?という意味)」

という質問に対し、バカ正直に

「いいえ、もう少し就職活動したいです」

と回答したところ、鼻先にあった内定を撤回され、

くやしさのあまり歯ぎしりで歯が欠けました(実話)



なんとか持ち直して就職活動を続けたところ、

志望していたある保険会社に内定がでました。


しかし、そこで待っていたのは、

大きな環境変化とストレスだったのです。。


大阪で大学に通い、勤務地も関西を希望していましたが、

なんと東京配属が決定。東京に住むことになってしまいました。


新人研修での慣れない共同生活と詰め込みの研修で発熱、

ストレス性難聴になってしまったのです。。


そしていよいよ配属となりますが、

人生最大の試練が待ち構えていました。。


4. パワハラ上司との死闘

就職活動で金融系の会社に内定。

実家が兵庫のため、勤務地は関西を希望していましたが、

なんと東京勤務が決定。


そしていよいよ配属となりますが、

ここで待っていたのがパワハラ上司だったのです。。


男性上司なのですが、

・めっちゃ細かい、重箱の隅をつつくような指摘

・何時間も部下を立たせたまま叱責

・気分屋で日によって機嫌が違う→書類が通らない!

・引き出しの開け閉めの音が大きく、書類を投げる


という今ならパワハラと言われるような指導でした。

上司の機嫌を伺い、一挙一動にびくつく毎日。

新入社員だったので、自分が満足な仕事ができず、

立ち向かう術も知らなかったんです。

そこで私のストレス許容量が限界を超え

顔全体にニキビが発生!


これまで思春期でもニキビとはほぼ無縁の

つるつる肌だったので、こたえました。。


ある日気づくとニキビできてるなー、

という感じだったのが、短期間で顔じゅうに広がり、

スキンケアをがんばっても全く治らないという事態になりました。。


毎朝起きて肌に手で触れて、肌のボコボコを感じるたびに、

夢じゃないんだな・・・と思っていました。


明らかに何かおかしいということが外から見てわかるし、

家族にも心配されるし、

外見に自信が持てないので、

仕事にも普段の生活にも自信が持てないという

完全な負のスパイラルに陥ってしまいます。。


そして半年経った頃、ついに希望の光が!

5. 人生最大のターニングポイント


顔面ニキビを発症し、重い足を引きずって

会社に通っていましたが、なんと

パワハラ上司が異動に!


違う上司になるとうそのようにニキビが消えたのです。。

ニキビ跡が目立たなくるのにはその後数年かかりました(涙)


大人のニキビは私の性格まで変えてしまい、

何事にも消極的で後ろ向き、という感じになってしまいました。


でも、「このままじゃだめだ!」と思ったんです。

きっかけは勝間和代さんでした。


私はいわゆるカツマー(勝間和代さんのフォロワー)になり、

自己啓発書を読み漁りました。


そこで悩んだら本に答えを求めること、

何かを調べるときは本を10冊程度一気に読むことなど、

たくさんのことを学びました。


本の知識でストレスマネジメントもできるようになりました。

そうすると、仕事へのやる気も出てきたのです。


当時私が在籍していた部門では

証券アナリスト資格とTOEICでハイスコア

をとることが奨励されていました。


私は経済学のほうがさっぱりだったため、

得意な英語=TOEICのほうに焦点をあてて、

学習を再開しました。


毎日始業前に職場でTOEICの問題集を解き

(職場の人に勉強してますアピールもできるのでおすすめ)、

土日はカフェで勉強、という毎日を続けました。


その結果、TOEICのスコアは部署で一番になりました。

その後、証券アナリスト資格も取得。


成果が認められ、かねてから希望していた

英語を使う部署に異動になりました。


そこで待っていたのは・・・またもや試練だったのです。

6. 念願のNY派遣で再び試練


TOEICのハイスコアが認められ、

かねてから希望していた英語を使う部署に異動になりました。


そこで待っていたのは、またもや試練だったのです。。


その部署は金融でいう「バイサイド」で、

保険会社自体が投資家のため、他の証券会社や

運用会社から金融商品が持ち込まれ、

営業を受けるという立場でした。


海外の運用会社の外国人担当者と

英語で電話会議があったのですが、

全く何を言っているのかわからない!


ICレコーダーで電話会議を録音し、

通勤時間や土日にずっと聞いて、

泣きそうになりながら議事録を書きました。


その他にも

・金融の専門用語がわからない!

・早口のネイティブスピーカーの話が聞き取れない!

・インドなまりの英語がわからない!

という三重苦でした。


しかし、異動して3ヶ月以内に仕事で英語を

使えるようにならないと、

せっかく希望して異動したのに、

別の部署に異動させられる!

という危機感から、それこそ必死で勉強しました。


英会話スクールにも並行して通いました。


そのかいあって、

3ヶ月後には仕事で英語が使えるようになり、

ミーティングでも質問ができるようになりました。


上司が仕事ぶりを評価してくれて、

翌年に海外研修生としてアメリカに

約半年派遣されることが決定しました。


海外研修生といっても、行くのは私一人。


どこに行くかもすべて自分で決め、

旅程、フライト、ホテル予約もすべて自分でやるため、

準備はなかなかハードでしたが、なんとかこなしました。


大学生時代の海外研修のリベンジがこれでついにできる!

と思ってわくわくしながら渡米しました。



行ってみると、寒すぎてなんとニューヨークでひきこもりました。。

観光もせず、家でネットフリックスで海外ドラマを観るという日々。


英語は仕事でのミーティングや研修では使えるのですが、

日常会話、オフィスでのちょっとした会話や

街中での店員との会話などに苦戦。


ニューヨークにいながらオンライン英会話や英会話教材で

発話の学習をしました。


大学生時代の海外研修の二の舞には絶対したくない!

という強い気持ちがあったため、がんばれました。


そのおかげで、徐々に現地の方と英語で

流暢に意思疎通ができるようになりました。


ニューヨーク、ボストン、シカゴ、シアトル、

ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、

ロンドン、パリを

スーツケースひとつでまわりました。


アメリカで暮らすうちに、

私の価値観はどんどん変容していきました。


7. NY生活による価値観の劇的変化


ニューヨーク、ボストン、シカゴ、シアトル、

ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、

ロンドン、パリをスーツケースひとつでまわりました。


アメリカで暮らすうちに、

私の価値観はどんどん変容していきました。


具体的には

・周りの人からどう思われてもいい

・人は人、自分は自分(人と自分を比べない)

・人と話すのって楽しい

など。

 

帰国すると、日本での生活が息苦しく

窮屈に感じるようになりました。


帰国後も英会話力をキープするために、

オンライン英会話を継続していました。


そんな矢先に別の部署に異動。


シカゴに1ヶ月長期出張する機会がありましたが、

今回は余裕でこなせるようになっていました。


アメリカ人の現地担当者から

「今まで君の会社から派遣された人が複数いたけれど、

君が一番仕事しやすいよ!」

と言われるほどでした。


その後、レベル確認のために受験した

TOEICで990点(満点)を獲得。


長時間労働から抜け出すため、

少ない労働時間で高い報酬を得られる他社に転職。

転職時にもTOEICスコアは大きな武器になりました。


振り返ると、英語を身につけるまで、

挫折が3回くらいありました。

(それ以外にメンタルを病みかけたことも3回くらいありました汗)


やってみて無駄に終わった勉強法、

挫折した教材も山のようにあります。


英語を使う機会はある日突然訪れます!


・危機に陥ってから慌てて学習するのではなく、

ここ!という時に準備ができている状態になっていてほしい

・無駄なく最短ルートで英語を身につけてほしい

・英語を武器に世界を舞台に活躍してほしい

・英語をコミュニケーションツールとして使って、人生を豊かにしてほしい

と思い立ち、


日本一の英語コーチから学び、

TOEIC満点学習コーチとして

英語を話せるようになりたい女性をサポートしています。


私は、

①日本のみんなが自分の想いを英語で伝えられる
  
②どんな人でもストレスフリーで
 自分の強みを活かし
 活躍する場所を選べる
 
世界をつくる

をミッションに活動しています。

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これからもよろしくお願いいたします。


とにかく独学で勉強するのだけはやめなさい!
働きながらTOEICを満点にする方法
TOEIC満点学習コーチ
井ノ上ゆき

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